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社長挨拶

ステークホルダーの皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

6月28日、株主総会でのご承認をいただき、新しい経営体制をスタートさせました。 新しい経営体制のもと、従来からの取組みである「会社の体質を変える」「ビジネスの起点を変える」「ビジネスのやり方を変える」の三点について、継続して取組み、その成果を示してまいります。

「会社の体質を変える」では、例えば組織やルールを制定するだけではなく、それに込められている想いや目的、狙いといった本質を理解した上で社内に根付かせるために、自律的な行動を執れる人づくりにまで踏み込んだ活動を行っています。経営の根幹を支える人材を育成し、会社の強固な土台作りを徹底して実行します。

加えて、「ビジネスの起点を変える」「ビジネスのやり方を変える」ことで、未来への道筋を明確にしてまいります。現在注力している、あるいは重点となる取組みは以下の三つです。

1.富士通グループはデジタルビジネス・プラットフォーム『MetaArc』による共創(オープンイノベーション)の実現を目指します。当社は『MetaArc』構築やサービス提供の面で富士通グループ各社と共創していきます。また同時に、その技術やサービスを色々なお客様に活用していただき新たな未来を創る、お客様との共創に向けた努力を重ねてまいります。

2.当社の持つ得意技術を活用し、成長市場への取組みを強化します。すでに、エネルギー分野のシステム構築や、エンベデッド(組込み)における医療分野など、具体的に成果が出てきている分野があります。これらの取り組みをさらに加速してまいります。

3.新技術や新規事業の発掘とビジネスモデルの創出に挑戦します。具体的には社内外の技術や知見を活用した技術発掘会(ハッカソン)の開催など、技術シーズ探索の機会を増やします。さらに、当社の強みを活かせる分野、あるいは今後有望な技術要素等に注目したM&A、災害のリスクヘッジと地方創生を両立するニアショア拠点の設立などに取り組んでまいります。

「変える」ということを社員一人ひとりが実践し、同時に実感し、その成果や道程をステークホルダーの皆様にお示しできるよう、さらに一層の努力を重ねてまいります。

富士通ビー・エス・シーに、引き続きご支援ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成28年 7月 1日 
株式会社富士通ビー・エス・シー
代表取締役社長
小島 基


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