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2017年3月期の業績と2018年3月期予想について

2017年3月期の業績

売上高について

売上高推移グラフ社会基盤・ネットワークシステム、産業・流通システム、金融・公共システム等のシステムインテグレーションが前年を下回るものの、エンベデッドシステムの大幅な伸長やソリューション・サ ービスの売上好調がカバーし、売上高は32,072百万円(前期比0.7%増)となりました。

社会基盤・ネットワークシステム分野
 売上高は9,484百万円となり、前期に比べ6.0%の減収となりました。ネットワーク関連及び通信キャリア向けが減少したことが主な要因です。

産業・流通システム分野
 売上高は5,853百万円となり、前期に比べ7.5%の減収となりました。ソリューションについては順調に拡大しましたが、SI系ビジネスの減少が大きく減収となりました。

金融・公共システム分野
 売上高は4,960百万円となり、前期に比べ8.1%の減収となりました。数年来、継続していた大手金融機関向けの基幹システム更改案件の収束が最大の要因です。

エンベデッドシステム分野
 売上高は5,268百万円となり、前期に比べ25.7%の大幅な増収となりました。デジタルカメラ分野と車載機関連が大きく伸びたことが要因です。

サービス他
 売上高は6,505百万円となり、前期に比べ11.4%の増収となりました。コンシューマ向け配信システム開発案件及びK5関連※1が順調に拡大しました。
※1 K5(FUJITSU Cloud Service K5):富士通のノウハウとオープン技術を融合した、新しいクラウドサービス

利益について

営業利益推移グラフ不採算プロジェクトの抑制により、営業利益1,414百万円(前期は106百万円)、経常利益1,372百万円(前期は113百万円)と大きく改善いたしました。

親会社株主に帰属する当期純利益は1,402百万円(前期は繰延税金資産の取り崩しにより2,248百万円の損失)となりました。

営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに、平成28年10月25日に公表した通期業績見込みの修正予想値を大きく上回ることが出来ました。

2018年3月期予想

2017年4月27日現在

(単位:百万円)

2017年3月期 2018年3月期予想
売上高 32,072 33,000
営業利益 1,414 1,500
経常利益 1,372 1,450
親会社株主に帰属する当期純利益 1,402 850
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