協賛|富士通BSC×日本アンプティサッカー

「第8回日本アンプティサッカー選手権大会2018」協賛

日本アンプティサッカー協会

富士通ビー・エス・シーは、「第8回日本アンプティサッカー選手権大会2018」に協賛いたします。

「1人でも多くの障がい者が、夢と希望を持って前向きに生きるためのお手伝いをしたい」という日本アンプティサッカー協会の想いを受け、当社が掲げる多様性を尊重する企業指針に則り、昨年に引き続き応援させていただきます。

「第8回日本アンプティサッカー選手権大会2018」大会概要

開催日2018年11月17日(土) 10:30 開会式 、11:00 試合開始、19:20 試合終了
2018年11月18日(日) 9:30 試合開始、15:40 決勝戦終了、16:00 閉会式
会場富士通スタジアム川崎
〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-9
http://www.kawasaki-fujimi.com/ JR線「川崎駅」下車徒歩15分
お問合せ特定非営利活動法人 日本アンプティサッカー協会
HP:http://j-afa.jp/contact/
Mail:support@j-afa.jp

アンプティサッカーとは

アンプティサッカー

アンプティサッカー(amputee soccer = 切断者サッカー)とは、1980年代にアメリカ人の切断障がい者であるドン・ベネット氏が、偶然ボールを蹴ることによりこの競技を思いつき、以降アメリカ軍負傷兵のリハビリの一環として採用されました。

主に上肢または下肢の切断障がいを持った人々によって行われるサッカーで、試合は、一般の2/3程度のコートを使用し、ゴールキーパー1名、フィールドプレーヤー6名の計7名で行われます。

障がい者スポーツに必要とされた専用器具を必要とせず、日常の生活やリハビリ医療目的で使用しているクラッチ(主にロフストランドクラッチ)で競技を行うため、足に障がいを持つ人々にとって最も気楽に楽しめるスポーツとして認知度が高まってきました。

アンプティサッカー

日本では「日本アンプティサッカー協会(JAFA)」が活動を統括し、2012年10月には、日本アンプティサッカー協会の理事(杉野正幸副理事長)が世界アンプティサッカー連盟の副会長に選出されています。

世界の主要地域に加盟国を持つ「世界アンプティサッカー連盟」と連携し、競技者がこのスポーツを通して心身共に健全な生活を過ごせるようサポートするとともに、学校での講演会や体験会等で子供達との交流を行い、健常者と障がい者が一緒にサッカーを楽しめる環境を作りなど、地域社会貢献も積極的に行っています。 

現在では、これまでの様々な活動が実を結び、日本の各地域で9のクラブチーム約100名(2018年4月現在)の選手たちが活躍するまでになりました。 

アンプティサッカー

「あの日失った私の脚です」

これは、アンプティサッカーで活躍するある選手が「あなたにとってアンプティサッカーとは何か」との問に対して答えた言葉です。

「体に大きな傷を負っても決してあきらめなかった選手たちの熱く、泥臭く、華麗なプレーが、アンプティサッカーが契機となり選手たちの人生が変わったように、観戦する人の人生の何かを変えるきっかけとなってほしい。」

そのような主催者の想いに共感し、当社はアンプティサッカーを応援します。

【参考サイト】日本アンプティサッカー協会

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