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パソコン用のリモコンでの取り組み

FMV-DESKPOWERシリーズ、BIBLOシリーズで提供しているリモコンでは、ユニバーサルデザインに基づいた設計を行っています。

ボタンの文字や数字を見やすくしました

ボタンの文字や数字に、大きなサイズ、読みやすい書体(富士通独自のユニバーサルフォントを使用)、下地とのコントラストを大きくした文字色、を採用して見やすくしました。

大きな文字サイズ、読みやすい書体を採用したボタン

ご参考: JIS X 8341-2
「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第2部:情報処理装置」

  • 6.4 キー及びボタン(入力) 6.4.10 配色 b) キー、ボタン及びスイッチに表示される文字及び記号は、書体、サイズ、太さ、コントラストなどに配慮しなければならない。

ボタンを見て識別しやすくしました

デジタルデータ放送の操作などに使用するボタンは、それぞれ赤、青、黄、緑に色分けして識別しやすくしました。また、各ボタンには色の説明を付記し、高齢者や色覚障害の方にも見分けやすくしました。

色分けして識別しやすくしたボタン

利用頻度の高い、DVD、MyMedia及びTVボタンは、ボタンを黒色にして周囲のボタンと区別しやすくしました。

周囲のボタンと配色の異なる利用頻度の高いボタン

ご参考: JIS X 8341-2
「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第2部:情報処理装置」

  • 6.4 キー及びボタン(入力) 6.4.10 配色 a) 色によって表現されているすべての情報は、その色を再現できない環境又はその色を認知できない状況においてもその情報を得られるようにする。

ボタンを触って識別しやすくしました

基点となるボタン「5」、「チャンネル/ページ」、「再生/一時停止」には凸点を付けることで、低照度の環境、加齢などにより視力低下した方にも触ってチャンネル設定やDVD再生のボタンが識別できるようにしました。

ご参考: JIS X 8341-2
「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第2部:情報処理装置」

  • 6.4 キー及びボタン(入力) 6.4.9 凸記号表示 キーボードなどキー、ボタン及びスイッチが多数隣接して並ぶ場合、各キー、ボタン及びスイッチの位置認識を助けるため、手がかりとなる位置のキー、ボタン及びスイッチ上に凸点表示を行う。

ボタン配置を考慮し操作しやすくしました

チャンネル切り替え、音量、及びメニュー選択ボタンなど利用頻度の高いボタンを、中央部に配置することで、一連の操作をわかりやすく、また手に持った状態で押しやすくしました。

リモコンの中央に配置された利用頻度の高いボタン群

ご参考: JIS X 8341-2
「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第2部:情報処理装置」

  • 6.4 キー及びボタン(入力)6.4.3 配置 (余裕、学習性、左右差、変更など) a) キー、ボタン及びスイッチの位置や形状は、機能が認識しやすく、操作しやすく、又は誤入力されないように配慮しなければならない。

置いた状態でも使いやすくしました

リモコンの形状を工夫し、手で持ちやすく、また滑りにくくすると同時に、手で持てない状況や手の不自由な利用者がテーブルなどに置いた状態でも安定してボタンを押せるようにしました。

ご参考: JIS X 8341-2
「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第2部:情報処理装置」

  • 5.1 操作 5.1.1 感覚能力、身体能力及び認知能力に対する負担の軽減 視覚、聴覚などの感覚能力、体格、筋力などの身体能力、理解、把握などの認知能力に配慮し、操作が負担とならないように配慮しなければならない。