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富士通のウェブ・アクセシビリティ

富士通のウェブ・アクセシビリティ・ポリシー

富士通グループは、shaping tomorrow with you - 社会とお客様の豊かな未来のために- というブランドプロミス(お客様との約束)を掲げており、グループ一丸となってブランドプロミス実現のためにまい進しております。
この一環として、次の 5つのポリシーにもとづき、ウェブ・アクセシビリティ向上への取り組みを推進しております。

1. 多くのユーザーがより簡単に利用できることを目指します
ウェブコンテンツは、場所や機器など利用環境を問わず多様な身体特性でも利用できるよう、アクセシビリティに配慮することが重要です。
富士通は、多くの利用者の特性や環境について熟慮し、より快適な見やすさや使いやすさを実現していきます。
2. JIS X 8341-3:2010を指標とします
多くのユーザーが簡単に利用できることを確認する際に、グローバルな公的基準を指標とすることが重要です。
富士通は、W3C (World Wide Web Consortium)によって策定されたWCAG (Web Content Accessibility Guidelines) 2.0と国際協調した日本工業規格JIS X 8341-3:2010をウェブ・アクセシビリティの指標とし、富士通日本ポータルは、同規格の等級AAに準拠することを目標とします。
3. 様々な要素とバランスをとって取り組みます
ウェブコンテンツの品質は、セキュリティや信頼性など様々な要素とバランスをとって取り組むことが大切です。
富士通は、ウェブ・アクセシビリティをウェブサイトの品質の一要素とし、他の要素を損なうことなくトータルな観点で高い品質を提供します。
4. 関係者みんなで取り組みます
高いレベルのウェブ・アクセシビリティを実現するためには、ウェブサイト管理者や制作者等の取り組みだけでなく、ウェブサイトを閲覧されるお客様の声が不可欠です。
富士通は、ウェブサイトに関わるスタッフの組織横断的な活動に加え、お客様とのコミュニケーションを通して、より高いレベルのウェブ・アクセシビリティを実現します。
5. 継続的に取り組みます
ウェブコンテンツは、公開した日から情報の追加・更新などが求められ、特定の人や組織に依存しない継続的な運用が重要です。またウェブコンテンツ技術は常に進化しており、新しいウェブコンテンツ技術も次々と登場してきます。
富士通は、ウェブ・アクセシビリティをウェブコンテンツ技術の進歩に連動し限りなく発展させていくべきものととらえ、積極的に取り組んでいきます。

2011年7月8日 改定
富士通株式会社
取締役執行役員副社長
藤田 正美

富士通日本ポータルのアクセシビリティ確保のための取り組み

富士通日本ポータルのアクセシビリティを確保するための取り組みについてご紹介しております。

JIS X 8341-3に対応したアクセシビリティ確保の取り組み

ウェブ・アクセシビリティの日本工業規格 JIS X 8341-3に対する取り組み、及びJIS X 8341-3:2010対応度表記ガイドラインに基づく対応表明についてご紹介しております。

ウェブ・アクセシビリティ取り組み事例

ウェブ・アクセシビリティ向上のための事例をご紹介しております。

富士通のウェブ・アクセシビリティに関するご意見・お問い合わせ

ウェブ・アクセシビリティについてのお問い合わせは、富士通ウェブサイトに関するお問い合わせフォームにてお願いいたします。