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CEATEC JAPAN 2016

ご来場いただき、誠にありがとうございました。本イベントは終了いたしました。

デジタルテクノロジーの急速な進展は、私たちの社会全体に、これまでにない影響をもたらしています。
IoTやAIは私たちの生活に新しい価値をもたらし、人の働き方やライフスタイルを大きく変えつつあります。
富士通ブースでは、AIを中心に、デジタルテクノロジーの発展と活用が社会やビジネス、個人の生活をどのように変えていくのかをご紹介します。

CEATEC JAPAN 2016 概要

会期 2016年10月4日(火曜日)~10月7日(金曜日)
10時~17時
会場
幕張メッセ ホール2
会場までの順路の図
料金/入場事前登録

Web事前登録で無料になります。
(当日入場料:一般1,000円・学生500円)

公式サイト CEATEC JAPANOpen a new window

キーノートスピーチ

IoTがもたらす豊かな未来に向けて

10月4日(火曜日) 14時15分~15時
コンベンションホール
(日英同時通訳)


富士通株式会社
代表取締役会長 山本 正已

メインステージ

IoT、AI で変わる暮らしと社会、スポーツの楽しみ方をご提案します。 実際に、スタジアムの観客席に座っていただき、センシングによるフォーム解析などの実演デモやICT を使った新たなスポーツ観戦のスタイルをご体感いただきます。 Human Centric AI Zinraiの頭脳をもったロボピンが、みなさんをお出迎えします。

体験デモツアー

IoT やAIの活用により、私たちの暮らしや社会がどのように変わっていくか、そして富士通がその実現にどのように貢献していくかを、私たちの健康にとって欠かせないスポーツや生活の基盤となる交通の観点からご紹介します。体験デモツアーでは、次世代センサーシューズや、髪の毛で音を感じる新しいデバイスなどの体験を通じて、これまでにない新しいユーザーエクスペリエンスをご提供します。

スポーツ×ICT ~ 健康と暮らしが変わる~

センシングによる Sports Form Digitalization

スポーツのフォーム(ゴルフのスイング、野球のピッチング) を非装着のセンシング技術で数値化(Digitalization)します。あなたのフォームと理想のフォームとの違いを瞬時に分析できます。また、データを蓄積することにより、変化や成長の把握ができ、効率良く上達することが可能になります。

次世代センサーシューズ interactive shoes hub

富士通とYAMAHA(音)のコラボレーション。センサーシューズから取得したセンサー情報をグラフィックとサウンドの共鳴で表現することで、ご自身の動きをインタラクティブに体感していただきます。

カフェで、セルフ端末が個々の興味・関心に基づいてぴったりのメニューを提案したり、手のひら静脈による便利で簡単な決済のシーンをご紹介します。

視線センサーでぴったりな商品をレコメンド

視線の動きから人の興味を推測し、"ぴったり" の商品をレコメンドします。将来的には購買データや属性(性別、年代など)とセンサーデータを掛け合わせて機械学習させることで、よりお客様の内面に合った商品を提案することが可能です。
顧客満足度向上や注文時間の短縮、再来店率向上、顧客単価アップに繋がる、"おもてなし端末"へと進化していきます。

手のひら静脈決済

高精度・高セキュリティな手のひら静脈認証を用いて、キャッシュレス・カードレスでの決済を実現しました。買い物に来るお客様には手をかざすだけの簡単な操作でお支払いができる利便性を、小売業のお客様には販売機会ロスの低減化/売上増をもたらします。

都市・交通×ICT ~ 快適で安心な街を実現する~

A Iを活用した混雑緩和ソリューション

イベント施設、スポーツ施設、商業施設において人・交通の混雑を緩和する技術です。イベントなどに参加した後、帰宅まで混雑が予想される状況で、最適な行動や過ごし方をスマートフォンのアプリケーションを通じて提案します。AI技術を活用して提案内容を最適化し、混雑時間帯のシフトや交通手段の分散などによる混雑緩和を実現します。

AIを活用した渋滞予測

SPATIOWL(位置情報サービス)とAIスマート都市監視により、広範囲で発生した事象から渋滞の予測が可能になります。
街頭や駐車場に設置したカメラの映像により、車の車種やナンバープレートなど様々な情報を自動的に検知して、セキュリティ監視、交通量の把握などができ、画像解析とAI技術を活用して都市監視の実現が可能になります。

AIを活用した列車遅延予測

AI技術を活用した列車の遅延予測情報を提供します。過去の投稿情報と運行情報を機械学習技術を用いて学習させ、現在の投稿情報と運行情報から刻々と変化する遅延時間を予測します。この予測情報は乗換案内の検索結果として表示され、列車遅延時における利用者の行動選択を支援します。

海外からの旅行者や高齢者、障がい者など全ての人にとって便利で安心な都市・交通を実現する富士通のICTをご紹介します。

髪の毛で音を感じる新しいデバイス「Ontenna」

ヘアピンのように髪の毛に装着し、振動と光によって音の特徴をユーザーに伝える新しいユーザーインターフェース装置です。「まるで、ねこのヒゲが空気の流れを感じるように、髪の毛で音を感じることのできる装置」をコンセプトに、ろう者と協働して新しいデバイスを開発しました。

網膜走査型レーザアイウェア

目の網膜に映像を直接投影するヘッドマウントディスプレイです。超小型レーザプロジェクタをフレームの内側に搭載し、メガネやサングラスと変わらない外観を実現しました。原理的に視力やピント位置の影響を受けにくいため、ロービジョン(全盲ではない視覚障がい)の方々の視覚を支援する福祉機器として開発を進めています。

多言語音声認識によるコミュニケーション「LiveTalk」

音声認識とリアルタイム転送技術によって発話内容を共有するコミュニケーションツールです。 会議や打ち合わせなど、複数人が情報を共有する場において、即時にテキストに自動変換して聴覚障がい者と健聴者の円滑なコミュニケーションを支援します。様々なデバイスで、リアルタイムに音声認識と自動翻訳を行うことによって、難聴者、聴覚障がい者、外国人など多様化している社会におけるコミュニケーションをサポートします。(参考出展)

街や暮らしを支えるセキュリティ

グローバルマネージドセキュリティサービス

サイバー攻撃対策として必要不可欠な、「検知・防御」、 「分析・対処」、「セキュリティ耐性強化」のセキュリティ運用をトータルでサポートし、安心・安全なICT社会を実現します。

● 脆弱性監視 ● 24時間365日のリアルタイム侵入検知
● インシデント対応 ● 侵害調査 ● 改善提案レポート ● 教育 など

先端テクノロジー

時間や場所、状況に応じて最適なサービスを提供「プレイスサービス基盤」

時間や場所、利用者の状況に応じて最適なサービスを自動で提供可能にする技術です。 競技場やイベント会場における混雑状況、入退場時の誘導情報、災害時の避難経路などの通知サービスや来場者が一体となって参加できる体験型のサービス、一人ひとりに合わせて最適なスマートフォン機能を活用できるサービスを実現します。

A Iを活用した自然文対話技術

AIを活用した業務指向の対話技術です。簡単な設定をするだけで、AI 技術によりユーザーの要望を正しく理解し、必要な情報を自然に聞き出しながら自律的に対話することができます。接客、販売、コールセンター、バーチャルアシスタントなど幅広いサービスへ適用範囲を拡大していきます。