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交通・道路データサービス篇

交通・道路データサービス篇 [交通]&ICT

快適な道路を通じて、幸せな時間を届けたい。

深刻な問題となっている都市部の道路渋滞。人々の生活をより豊かなものにするためにも、その緩和が求められています。
そこで、富士通は自治体や各種団体と協力しながら、快適な道づくりに取り組んでいます。

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車が走って渋滞を解消!?移動軌跡データで実現する「安全で快適な」道路とは?(FUJITSU JOURNAL)Open a new window

車が走って渋滞を解消!?移動軌跡データで実現する「安全で快適な」道路とは?の画像 経済の活性化、人々の快適な暮らしを阻害する大きな原因となっている、慢性的な道路渋滞。そこで、全国を走る約8万台の商用車から、24時間365日リアルタイムで様々な情報を収集し、渋滞が発生している場所、各所で異なる渋滞の原因を専門家が詳細に分析。富士通は、各自治体にICTを用いて得たその分析結果をフィードバック。
渋滞のない道路建設、・・・


1. 渋滞は街づくりの大きな課題

渋滞は街づくりの大きな課題の画像

国土交通省の試算によれば、東京23区部における自動車の平均走行速度が時速30kmになると、産業ならびに都市活動が活性化され、4兆9000億円もの経済効果があるといわれています。しかし、国土交通省の調査によると、東京23区部の平均走行速度は時速18.5kmでしかありません。

その要因こそが、慢性的な道路の渋滞です。住みやすい街づくりを進める中での大きな課題の1つ、それが街の各所で発生している道路渋滞なのです。

ただし、渋滞の原因は、周辺の環境や、曜日や時間などによって変化するなど、それぞれの道路によって異なるため、原因を突き止めることは容易ではありません。この問題解決のために富士通が着目したのが、日本全国を走る何万台ものトラックから得られる「走行データ」だったのです。


2. 約8万台の商用車走行データを分析し、道路の流れを“見える化”

約8万台の商用車走行データを分析し、道路の流れを“見える化”の画像

富士通は、2012年よりグループ会社と協力して、運送業者などの商用車の「プローブデータ(GPSを搭載した自動車から得られる移動軌跡情報)」を分析し、安全運行に役立つ情報にして提供してきました。そして、2015年に新会社(株)富士通交通・道路データサービスを設立し、安全で快適な交通・道路環境の実現に向け、サービスをさらに拡大。

日本全国を走る商用車約8万台のプローブデータをクラウドで管理し、分析することによって、24時間365日の道路の実態が把握できるようになりました。

では、どんなことが可能なのか?例えば、1秒ごとの車両の速度変化や曜日、時間、さらには天気の状況による車両の動きの傾向などの情報から、速度を落とす原因となっている地点を特定。その分析結果から得られた情報を道路の整備計画に活用することで、適切な対策の実施に役立てられています。


3. 快適な道路の実現で、人々の幸せを支えたい

快適な道路の実現で、人々の幸せを支えたいの画像

データを分析すれば、渋滞解消への新たな道が見えてきます。渋滞が解消され、スムーズな移動が可能となる快適な道路をつくることができれば、その街に住む人々の生活もより快適に、より豊かなものになっていきます。富士通のICTは、暮らしの身近なところで役に立てられ始めています。

「快適な道路を通じて、幸せな時間を届けたい」
そんな想いを、富士通はICTで支え続けています。


CM情報

・曲名 CMオリジナル楽曲
・作曲/演奏 森空青(もりそらお)
・監督 鈴木 則彦(すずき のりひこ)
・カメラマン 萱野 浩二(かやの こうじ)
・出演者 桜井 美南(さくらい みなみ) 【娘役】
鳥越 ゆず(とりごえ ゆず) 【娘役(8年前)】
高橋 和久(たかはし かずひさ) 【父親役】
いつこ 【母親役】
加藤 文也(かとう ふみや) 【富士通社員役】
野村 能由(のむら たかよし) 【自治体職員役】
・ナレーター 伊藤 洋三郎(いとう ようざぶろう)

  

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上記CMは、こちらの提供番組内で放映しています。
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