GTM-MML4VXJ
Skip to main content

TechShop篇

TechShop篇 [モノづくり]&ICT

日本のモノづくりにイノベーションを。

今までできなかったアイデアをカタチに-。富士通は『TechShop Tokyo(テックショップ東京)』の運営を通じて、あらゆる人がイノベーションを創出できる環境を提供します。

「TechShop Tokyo」 会員募集中!(ご利用は12才以上)

詳細はこちら TechShop Japan(テックショップジャパン)Open a new window

CM出演者情報

・曲名 CMオリジナル楽曲
・作曲/演奏 森空青(もりそらお)
・監督 高崎 健太(たかさき けんた)
・カメラマン 幸前 達之(こうぜん たつゆき)
・出演者 有坂 庄一(ありさか しょういち)
テックショップジャパン 代表取締役社長(本人)
伊丹 孝利(いたみ たかとし) 【父親役】
戸谷 繭子(とたに まゆこ) 【母親役】
小林 颯(こばやし かい) 【息子役】
・ナレーター 伊藤 洋三郎(いとう ようざぶろう)
・ロケ地 TechShop Tokyo(東京都港区)
Albert House Annex(東京都杉並区)

TechShop Tokyoが4月1日にアーク森ビルにグランドオープン!
(FUJITSU JOURNAL)Open a new window

会員制DIY工房『TechShop Tokyo』を通じてイノベーション創出を支援!の画像 2016年4月1日に、東京・赤坂にグランドオープンした会員制オープンアクセス型DIY工房(注1)「TechShop Tokyo」。
「メイカームーブメント」の火付け役として知られるTechShopのアジア第一号店とあって、今、非常に注目を集めています。 この工房は一体どんな場所なのか、FUJITSU JOURNAL編集部がご紹介します!

(注1)Do It Yourself


1. モノづくりに新たな可能性を提供します。

モノづくりに新たな可能性を提供します。の画像

これまで製造や加工の分野は、多くの工作機械や多額の費用が必要なことからメーカーや専門家のみの領域でした。この流れを変えるきっかけになったのが、金型を必要とせずに製品をモデリングできる3Dプリンターの登場でした。それを背景にアメリカで生まれたのが「メイカームーブメント(デジタルファイルやCAD、3Dプリンターなどを用いたデジタル製造の潮流)」です。

2006年にアメリカで誕生した会員制オープンアクセス型DIY工房『TechShop』は、その火付け役として知られています。そのアジア第1号店として、富士通の子会社であるテックショップジャパン株式会社が運営する『TechShop Tokyo』では、約1,200㎡もの広い工房内に約50種類もの最新の工作機械を揃えており、誰もが自由に使用できる環境を整えています。必要なのはアイデアとそれをカタチにしてみたいという想いだけ。それさえあれば、今までできなかったアイデアを、カタチにすることができます。


2. 人と人の出会い。夢を実現するコミュニティづくり。

人と人の出会い。夢を実現するコミュニティづくり。の画像

『TechShop』の特徴は、最新の工作機械を自由に使用できるだけでなく、「ドリームコンサルタント」と呼ばれるスタッフが会員への技術指導などのサポートに加えて、会員同士のマッチングまで行うことです。「(会員同士がつながり、)コミュニティが出来ることで、自分のアイデアを誰かの力と共にカタチにしていくことが可能になります。

また、一度つくったプロトタイプをシェアすることで、別のプロフェッショナルの価値が足され、アイデアが洗練されていきます。利用するのはデジタル機器でも、人と人をつなぐのは“人”というアナログな仕掛けもあります」と語るのは、テックショップジャパン株式会社 代表取締役社長の有坂庄一さん。言うなれば、これまで何のつながりもなかった人々が、『TechShop』という場を通じて、コミュ二ティが創出される。その「場」をつくる、ということこそが『TechShop』の重要な役割なのです。


3. 人々が集まり、世の中を変えるアイデアが生まれる。

人々が集まり、世の中を変えるアイデアが生まれる。の画像

富士通は、人をエンパワーできる環境さえ整えば、誰もがイノベーションを起こすことが出来ると考えています。『TechShop Tokyo』を運営するテックショップジャパン株式会社の設立は、まさにその夢の実現の第一歩。

人々が集い、そのマッチングから、まだ世の中にない新たな製品が誕生する日は、そう遠い未来の話ではないのかもしれません。富士通は、『TechShop Tokyo』を通じて、モノづくりの楽しさが広がる場、そこに集う人々がオープンにイノベーションを創出できる環境を提供していきます。

「誰もがアイデアをカタチにできると、日本はもっと面白くなる」
そんな想いを、富士通はICTで支え続けています。

 

その他のCMはこちら

 

上記CMは、こちらの提供番組内で放映しています。
提供番組一覧