GTM-MML4VXJ
Skip to main content

太陽光発電篇

太陽光発電篇 [エネルギー]&ICT

地球環境にやさしい、持続可能な社会を目指して。

「日本中の屋根に太陽光パネルを設置できたら…」。富士通社員の"気づき"を実現したレオパレス21様による賃貸住宅の屋根借り太陽光発電事業。そこで生まれた再生可能エネルギーを富士通のICTが見守り続けることで、環境にやさしい社会づくりに貢献します。

関連サービス・ソリューション:小規模向け太陽光発電監視サービス Venus Solar新規ウィンドウが開きます

太陽光発電篇 [エネルギー]&ICT

地球環境にやさしい、持続可能な社会を目指して。

「日本中の屋根に太陽光パネルを設置できたら…」。富士通社員の"気づき"を実現したレオパレス21様による賃貸住宅の屋根借り太陽光発電事業。そこで生まれた再生可能エネルギーを富士通のICTが見守り続けることで、環境にやさしい社会づくりに貢献します。

関連サービス・ソリューション:小規模向け太陽光発電監視サービス Venus Solar新規ウィンドウが開きます

太陽光発電篇 [エネルギー]&ICT

地球環境にやさしい、持続可能な社会を目指して。

「日本中の屋根に太陽光パネルを設置できたら…」。富士通社員の"気づき"を実現したレオパレス21様による賃貸住宅の屋根借り太陽光発電事業。そこで生まれた再生可能エネルギーを富士通のICTが見守り続けることで、環境にやさしい社会づくりに貢献します。

関連サービス・ソリューション:小規模向け太陽光発電監視サービス Venus Solar新規ウィンドウが開きます

CM情報

・CMタイトル 「太陽光発電」篇
・曲名 CMオリジナル楽曲
・作曲 森空青(もりそらお)
・演奏 森空青(もりそらお)
・監督 高崎 健太(たかさき けんた)
・カメラマン 伊藤 仁(いとう じん)
・出演者 篠原 秀豊(しのはら しゅうほう) 【富士通社員役】
杉田 徳弘(すぎた のりひろ) 【住宅会社社員】
上田 結(うえだ ゆい) 【妻役】
大谷 誠(おおたに まこと) 【夫役】
伊藤 丈太(いとう じょうた) 【赤ちゃん役】
・ナレーター 伊藤 洋三郎(いとう ようざぶろう)
・ロケ地 店舗「レオパレスセンター横浜」(神奈川県横浜市)
賃貸住宅・内「レオパレス21ショールーム」(東京都中野区)
賃貸住宅・外「竹ノ塚レオネクストグランフォーレスト」(東京都足立区)
ほか

撮影風景1
撮影風景2
撮影風景3
撮影風景4
撮影風景5
撮影風景6
撮影風景7
撮影風景8

TVCMシリーズ「人はICTと、何をかなえるだろう。」
今回のテーマは「エネルギー」

連日の雨が嘘のように、晴れ間がのぞく9月のある日。今回はエネルギーをテーマとした「太陽光」の撮影ともあって、お天気も味方してくれたようです。そんな中、CM撮影は首都圏の各所で行われました。

1ヶ所目は、横浜駅から歩いてすぐの場所にあるレオパレスセンター横浜店。平日の開店前のレオパレス21様の実際の店舗をお借りすることで、新婚夫婦のリアルな新居選びのシーンを撮影しました。

店舗内は撮影用に「HOME SOMMELIER」という架空のロゴマークや、太陽光発電をモチーフとしたポスターなどの美術を細やかに配置。CMでは一瞬しか映っていない場所に至るまで、本物の店舗さながらに再現しています。

2ヶ所目は、中野坂上にあるレオパレス21のショールーム。引っ越してきた新婚夫婦と、生まれてきた赤ちゃんへの未来に向けた願いを映し出しています。

このショールームでの撮影中、突然の豪雨で撮影が一時中断!?そうなんです、室内での撮影といっても、実は窓から差し込む太陽の光が一番の主役なんです。今回の撮影では、サンキャッチャーとよばれる窓際に飾られたガラスのインテリアや、子供たちが遊ぶ公園でのシーンに登場するシャボン玉など、太陽の光をうまく取り入れながら撮影をしています。さらに注目は、赤ちゃんの名演技(笑)。この笑顔には、どの役者さんもかないませんね。

そして3ヶ所目は東京都足立区の住宅。いよいよメインの太陽光パネルを撮影。屋根の上のアングルまでカメラが上がるため、ハイライダーを使用し、撮影部隊は上空へ。高所恐怖症の人にはオススメできませんが、撮影部隊の人たちはみんな楽しんで撮影していました。太陽が映り込む太陽光パネルのシーンには、是非ご注目ください。

また、今回の撮影を通じて役者の人たちも親しくなれるほど、撮影現場は太陽のような温かな空気で満ち溢れていました。

最後は4ヶ所目。
銀座の某オフィスにて撮影はクランクアップ。

子どもの健やかな未来を願う、夫婦の思い。太陽光という自然エネルギーを活用し、持続可能な社会を、そして豊かな地球環境を次世代に残したいという事業の思い。そんなエネルギーで満たされた、光のドラマをぜひごらんください。


1. これからの住まいは、快適性だけでは足りない。

これからの住まいは、快適性だけでは足りない。の画像

異常気象をもたらす地球温暖化は、世界中で深刻な問題となっています。ところが、その原因となる温室効果ガスの排出量は増加傾向にあり、日本も例外ではありません。そこで、CO2削減に向け、地球環境にやさしい再生可能エネルギーの普及が急務となっています。でも、私たちに何ができるのか……。ある日、富士通社員は気づきました。

「もし、日本中にある賃貸住宅の屋根に太陽光パネルを設置することができたら、誰もが普通に暮らしを営みながら、環境課題の改善へとつながっていくのでは」と。レオパレス21様も同じ想いでした。「この豊かな地球環境を次の世代へとつなげるために、住まいを通じてできることがある」と考えていました。いますぐ行動を始めなければいけない。しかし、太陽光発電普及へは二つの大きな課題がありました。その課題を解決し、可能性の扉を開いたのが富士通のアイデアでありICTだったのです。

2. 賃貸住宅の屋根を借りるというアイデア。

賃貸住宅の屋根を借りるというアイデア。の画像

一つの課題は、導入コストの問題。従来の太陽光発電システムの導入は、賃貸住宅のオーナーにとって将来的な売電収入はあるものの、初期費用の負担が大きくなってしまうという点で課題がありました。そんな中、富士通社員の「オーナー様から賃貸住宅の屋根をお借りできないか」というアイデアが、賃貸住宅を管理するレオパレス21様によってカタチになったのが「屋根借り太陽光発電事業」でした。

それは、従来どおり初期費用をオーナーが負担するプランとは別に、レオパレス21様がオーナーに賃借料を支払うことで賃貸住宅の屋根を借り(初期費用が不要)、太陽光パネルを設置するというもの。富士通社員のアイデアから生まれた新事業によって、太陽光パネル設置のハードルは下がり太陽光発電普及に向けての可能性が広がったのです。

3. 太陽光発電をクラウドで見守る。

太陽光発電をクラウドで見守る。の画像

もう一つの課題。それは故障の発見が遅れるなどの、運用面の安定性です。メンテナンスや故障への対応はどうするか?安定した運用は可能なのか?そんな問題を解決するのがクラウドを活用した、富士通の「太陽光発電監視システム」でした。全国に点在する賃貸住宅の屋根に設置された太陽光パネルを、富士通の太陽光発電監視システムがリアルタイムに監視。

その物件でどれだけの電力が発電されているか、期待された発電量と日射量の比較や、気象情報などを1分単位で収集。得られた情報は5分周期でデータセンターに送信されます。もしトラブルを検知したときには、運用監視センターにメールで通知され、障害発生と判断された場合は、保守・施工事業者が現場に向かうという一元管理を実現。早期発見で発電機会の損失を防ぎ、安定した運用を可能にしました。

4. 万一の際の非常用電力など、新たな価値も創造。

万一の際の非常用電力など、新たな価値も創造。の画像

太陽光発電監視システムによって、今後、入居者様には環境にやさしい、クリーンな電力供給が可能となります。しかし、メリットはそれだけではありません。災害発生時など万一の際には、入居者様のみならず地域の非常用電力としての活用も出来るため、太陽光発電を介して地域コミュニティーへの貢献も可能となるのです。

クラウドによって全国の屋根にある太陽光発電システムがつながり、自然エネルギーを共有していく。
「次世代に豊かな環境を住まいから」
そんな、レオパレス21様の想いが、富士通のICTでかなえられていきます。


【レオパレス21様の太陽光発電事業の取り組みについて】

レオパレス21様は、2011年より本格的に太陽光発電事業へ参入。これまでにオーナーの皆様の協力によって、全国各地に12,879棟(2015年8月末時点)分の太陽光発電システムを設置しました。さらに2013年2月からは屋根借り太陽光発電事業(ルーフメガソーラープロジェクト)を新たに導入しています。次の世代に続く資産として土地活用・賃貸住宅を残していくことが、レオパレス21様の事業の根幹です。そこへ、さらにエネルギー資源としての太陽光発電事業を推進していくこと。この取り組みがエネルギー問題を抱える日本を支えることに繋がっていきます。

レオパレス21様の太陽光発電事業の取り組みについての画像


IoT×クラウドによる一元管理が安定運用を支える
屋根借り太陽光発電事業(株式会社レオパレス21様)

屋根借り太陽光発電事業「ルーフメガソーラープロジェクト」の画像株式会社レオパレス21様は、管理運営する全国の賃貸住宅の屋根を賃貸住宅オーナーから借り、太陽光発電システムを設置することでクリーンな電力と新たな収益を生み出す「屋根借り太陽光発電事業(ルーフメガソーラープロジェクト)」に取り組んでいます。富士通は、IoT(センサー+ネットワーク)とクラウドを活用した監視サービスによって、株式会社レオパレス21様の事業を支え、共に地球温暖化の対策にも取り組んでいます。


  

その他のCMはこちら

かわさきアプリ篇
[子育て]&ICT
この街の子育てに、
大きな安心を。
[子育て]&ICT

情報が必要な人に、必要な情報を届けたい。富士通のICTは、川崎市の子育てに関する情報を確実に、タイムリーに届けることを可能にしました。

交通・道路データサービス篇
[交通]&ICT
快適な道路を通じて、
幸せな時間を届けたい。
[交通]&ICT

都市部の渋滞対策に富士通のICT。全国を走る約8万台の商用車からクラウド上に収集された走行データを分析することで、快適な道づくりを支えます。

TechShop篇
[モノづくり]&ICT
日本のモノづくりに
イノベーションを。
[モノづくり]&ICT

誰もが自由にアイデアをカタチに-。富士通は『TechShop Tokyo』の運営を通じて、あらゆる人がイノベーションを創出できる環境を提供します。

IT創薬篇
[医療]&ICT
治らないといわれている
病気が治る日まで。
[医療]&ICT

約3万分の1。この数字は、新しい薬が開発される確率。富士通はさまざまな研究機関と共同で、「IT創薬」に取り組んでいます。

ワークスタイル変革篇
[働き方]&ICT
一人ひとりの
理想の働き方を実現したい。
[働き方]&ICT

多様なライフスタイルに応えることができる、新しい働き方を。そんな、三井化学様の想いにICTを活用した富士通の「ワークスタイル変革」が応えます。

獺祭篇
[食]&ICT
おいしいSAKEを
世界に届けたい。
[食]&ICT

世界中で愛されている山口県の地酒「獺祭(だっさい)」は、その人気故に原料米が不足。 「幻の酒にしたくない」。その想いに応えたのは、米農家の方々と富士通のICTでした。

リフォーム篇
[暮らし]&ICT
この街の人の暮らしを
よりよいものに。
[暮らし]&ICT

「街の人の暮らしをより良いものに」。ガス会社で働く社員の想いに、富士通のICTが結びつきました。一見何の変哲もないデータが、新しい幸せへとつながっていきます。

見守りサービス篇
[安心・安全]&ICT
離れて暮らす
大切な人を守りたい。
[安心・安全]&ICT

「離れて暮らす母を見守っていたい」。そんな想いに、富士通のICTが応えます。ご家族のように日々の生活をやさしく見守るまなざしが、親子の関係にも変化をもたらします。

 

上記CMは、こちらの提供番組内で放映しています。
提供番組一覧