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IT創薬篇

IT創薬篇 [医療]&ICT

治らないといわれている病気が治る日まで。

約3万分の1。この数字は、新しい薬が開発される確率。富士通はさまざまな研究機関と共同で、「IT創薬」に取り組んでいます。

関連サービス・ソリューション:IT創薬新規ウィンドウが開きます

IT創薬篇 [医療]&ICT

治らないといわれている病気が治る日まで。

約3万分の1。この数字は、新しい薬が開発される確率。富士通はさまざまな研究機関と共同で、「IT創薬」に取り組んでいます。

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IT創薬篇 [医療]&ICT

治らないといわれている病気が治る日まで。

約3万分の1。この数字は、新しい薬が開発される確率。富士通はさまざまな研究機関と共同で、「IT創薬」に取り組んでいます。

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CM情報

・CMタイトル 「IT創薬」篇
・曲名 CMオリジナル楽曲
・作曲 森空青(もりそらお)
・演奏 森空青(もりそらお)
・監督 竹本 よしひろ(たけもと よしひろ)
・カメラマン 田中 智仁(たなか ともひと)
・出演者 金指 浩司(かなざし こうじ) 【富士通社員役】
宮崎 稲穂(みやざき いなほ) 【研究者役】
みやべ ほの 【母親役】
木原 夏海(きはら なつみ) 【娘役】
・ナレーター 伊藤 洋三郎(いとう ようざぶろう)
・ロケ地 病院「富士通クリニック」(神奈川県川崎市)
研究施設(首都圏近郊の某所)

撮影風景1
撮影風景2
撮影風景3
撮影風景4
撮影風景5

TVCMシリーズ「人はICTと、何をかなえるだろう。」
今回のテーマは「医療」

夏の終わりを感じさせる天気が続いていた9月上旬。今回のCMでは3日間に分けて撮影が行われました。

長期入院をしている小学校低学年の女の子とそのお母さんとの心温まるやりとりが撮影されたのは、富士通クリニック。神奈川県の富士通川崎工場のすぐそばにあり、富士通グループ従業員はもとより、地元の一般の方々の診療も広くおこなっている診療施設です。

現在は病棟が閉鎖されているため、ふだんは診療するために使用している部屋を入院病棟として一時的に模様替え。クラスメートたちからの寄せ書きをはじめとした飾り付け等、細かい小道具にもこだわってみました。CMの終盤に出てくるお母さんの手作りオムライスのかわいらしさもお見逃しなく。

創薬研究の各シーンは、首都圏某所にある研究施設を2日間お借りしての撮影。緑に囲まれた施設に蝉の声が鳴り響く快晴の下、撮影はスタート。CMに映っている顕微鏡やフラスコなどの実験器具は、実際に日々の研究のために使われているもの。本物の研究施設ならではのリアリティをお楽しみください。そして、エキストラとして協力していただいた研究員や職員の皆様の名演技にもご注目ください。

幸せな日常を願う家族の思い、また、医療の未来を切り拓こうとする研究者の思いが詰まったドラマをぜひごらんください。


1. 長い年月と莫大な費用がかかる新薬開発

長い年月と莫大な費用がかかる新薬開発の画像

病気を治して健康を取り戻し、1日でも早く普通の生活に戻りたい。その治療に必要な薬を待っている人がたくさんいます。しかし、治療が難しいとされている病気はまだ少なくありません。新薬が生み出される確率は、今はまだわずか3万分の1ほどに過ぎません。新薬の実用化までには10年以上の期間、200億円以上の開発費用がかかるといわれています。

この課題解決のために使用されているのが、スーパーコンピュータと同等の性能と柔軟性を兼ね備えた、富士通の解析シミュレーション向けクラウドサービス「TCクラウド」です。

2. スーパーコンピュータは性能だけでなくどう使うか、が重要。

スーパーコンピュータは性能だけでなくどう使うか、が重要。の画像

富士通では20年以上前からIT創薬につながる、低分子設計の技術を研究してきました。2011年には、東京大学先端科学技術研究センターと、これまで蓄積してきた創薬研究の成果をさらに飛躍させるための共同研究をスタート。ICTを活用してコンピュータ上で医薬品の候補化合物を仮想的に設計・評価を行うIT創薬に本格的に着手しました。

「TCクラウド」の圧倒的なシミュレーション能力によって、まだ世の中に存在しない未知の物質を創り出し、生体内で起こりうる現象を厳密に評価することで医薬品としての効果を予測できるようになりました。また、高度のセキュリティを保った柔軟性の高い利用環境を可能にしたことで、多くの情報や研究者の知識が集まる、創薬のプラットフォームを生み出しました。

3. 治らないといわれている病気が治る日まで。

治らないといわれている病気が治る日まで。の画像

新薬が開発される確率を飛躍的に向上させるとともに、これまでの手法では見つけることができなかった画期的新薬発見の可能性をひらくことがIT創薬のメリットです。今後、さらにシミュレーション精度が上がっていけば、薬による副作用や毒性の事前チェックもより速く、正確になり、画期的な新薬が誕生することになるでしょう。
こうした日々の研究、今まで治療が難しいとされていた病気にも役立てられ始めています。

「治らないといわれている病気が治る日まで」という研究者の想い。
その想いを、富士通はICTで支え続けていきます。


スーパーコンピュータでがん治療が変わる!?
「IT創薬」で広がる「未来医療」の可能性(FUJITSU JOURNAL)

「IT創薬」で広がる「未来医療」の可能性の画像 風邪をひいた、頭が痛い、胃の調子が悪い・・・こんな時にお世話になるのが薬。今やドラッグストアに行けば、数え切れないくらいの薬が販売されていますが、それらの薬の開発には、長い時間と巨額の費用がかけられています。店頭で気軽に購入できる薬でも、およそ9~17年もの年月と、200~300億円もの費用がかかるとも言われています。


  

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上記CMは、こちらの提供番組内で放映しています。
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