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ICTの提供による温室効果ガス(GHG)排出量の削減

富士通グループはICT導入によるGHG削減効果を定量化し、お客様や社会全体のGHG排出の削減貢献量を拡大していきます。

基本的な考え方

富士通グループは、ICTの提供を通じてエネルギー利用効率の改善や生産活動の効率化、人・物の移動量の削減といったイノベーションを社会の様々な領域で生み出し、GHG排出量の削減に貢献することを目指しています。ICTを多くのお客様に利用いただくことは、社会全体のGHGを削減すると共に、富士通グループの持続的な事業成長にもつながると考えています。

そこで富士通グループでは、お客様にお使いいただくICTがどれだけGHG削減に貢献しているかを定量的に「見える化」し、その貢献量の拡大を図っています。これまで、2009年度から2012年度までの累計で1,223万トンのCO2排出量削減に貢献しました。2013年度からは目標の対象を海外へと拡大しています。

第7期環境行動計画における目標と実績

ICTの提供による温室効果ガス(GHG)排出量の削減

第7期環境行動計画の目標として、「2013年度から2015年度の累計でグローバルに3,800万トン以上のGHG排出量の削減に貢献する」ことを目指して、活動を進めてきました。その結果、グローバル全体での貢献量は3,999万トン(国内:2,564万トン、海外:1,436万トン)と目標を達成しました。

(注)2015年度に上方修正。

GHG削減貢献量の算出方法について

富士通では、2004年に富士通研究所が「ICTソリューションの環境影響評価手法」を開発して以来、ICTの導入による環境負荷低減効果をCO2排出量で定量的に評価しています。これまでに350件以上の事例を評価し、蓄積されたデータから、売上高あたりのCO2削減効果(CO2削減量原単位)を算出しています。

GHG削減貢献量の算出にあたっては、その原単位とソリューションのカテゴリ別年間売上高より、年間削減量を算出しています。

環境影響評価手法

関連リンク