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グリーン調達

富士通グループでは、お客様に環境負荷の少ない製品・サービスを提供するために、お取引先とともにグリーン調達を推進しています。

富士通グループ グリーン調達基準

富士通グループは、環境に配慮した部品・材料や製品の購入に関して、お取引先にお願いする事項を「富士通グループグリーン調達基準」としてまとめ、国内外のお取引先とともにグリーン調達活動を推進しています。

お取引先に求めるグリーン調達の要件

富士通グループがお取引先にお願いしているグリーン調達の主な要件は以下になります。

環境マネジメントシステム(EMS)の構築

お取引先において、環境負荷低減活動を継続的に実践していただくため、EMS 注1)の構築をお願いしています。第三者認証のEMSを原則としていますが、それが不可能な場合はお取引先の状況に応じた、PDCAの回るEMSの構築をお願いしています。

(注1)EMS:
環境マネジメントシステム(Environmental Management System)の略。

CO2排出抑制/削減の取り組み

活動の評価指標を策定の概要図

富士通グループでは、お取引先にステージ2に取り組んでいただくことを目標に掲げ、働きかけを実施してきました。具体的には、新規お取引先に富士通グループ独自の環境調査票を配付し、お取引先のCO2排出量削減の取り組み状況を確認しました。ステージ2に達していないお取引先には、取り組みやすい活動事例をチェックリスト形式で紹介した資料を提供し、取り組み実施のきっかけにしていただいています。

第7期環境行動計画におけるグリーン調達活動

富士通グループでは、バリューチェーンの上流における「CO2排出抑制/削減」の取り組みを、企業として取り組むべき重要課題と認識しています。第7期環境行動計画においては、ソリューションサービスなど、部材系以外のお取引先に対しても働きかけを拡大しています。また、「生物多様性保全」については、引き続きお取引先への活動浸透に努める等、お取引先と一体となってグリーン調達活動に取り組んでいます。
そのほか、含有化学物質情報調査や化学物質管理システム構築のお願いなどコンプライアンス対応も推進しています。