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自らの事業活動における環境負荷低減

富士通のビジネスにおける環境負荷を減らす

富士通グループは、グローバルICT企業として、自らの事業活動における環境負荷低減に取り組んでいます。

私たちの事業活動は、工場、オフィス、データセンターなどの様々な拠点で、また調達や物流のネットワークを通して行われています。世界100か国以上に拠点を持ち、約16万人の従業員を抱えている富士通グループは、事業活動そのものが、環境に大きなインパクトを与える可能性があります。

そのため、各拠点での活動に加え、調達プロセスに高い環境基準を設定したり、輸送におけるCO2排出量削減に努めたり、バリューチェーン全体で取り組むことで、富士通グループの事業活動による環境影響を最小化するよう、継続した取り組みを実施しています。

事業拠点における温室効果ガス(GHG)排出量の削減

事業活動で使用するエネルギー使用量の削減や、データセンターにおける環境パフォーマンスの向上、再生可能エネルギーの積極的な導入に取り組んでいます。

  • 事業所における温室効果ガス(GHG)排出量の削減・エネルギー消費原単位の改善
  • データセンターのPUE(電力使用効率)改善
  • 再生可能エネルギーの利用拡大

サプライチェーンにおけるCO2排出量の削減

サプライチェーン全体での環境負荷低減をお取引先とともに推進しています。

  • お取引先におけるCO2排出量削減の取り組み推進
  • 輸送におけるCO2排出量削減

水使用量の削減

各工場において、節水はもとより純水リサイクルや雨水利用をはじめとする水の循環利用・再利用に継続的に取り組んでいます。

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化学物質排出量の抑制

有害な化学物質の使用による自然環境の汚染と健康被害につながる環境リスクを予防するため、約1,300種の化学物質を管理しています。

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廃棄物発生量の抑制

廃棄物を貴重な資源として捉え、そこから資源を回収またはエネルギー源として利用する取り組みを継続しています。

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