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富士通グループ生物多様性行動指針

富士通グループは、生物多様性への取り組みは地球温暖化防止への取り組みとならび、企業をはじめあらゆる主体が取り組むべき重要な課題の一つと考えています。

富士通は、この課題の解決にIT企業として積極的に貢献することを目指し、2020年に向けた中期環境ビジョン「Green Policy 2020」の目標の一つに、生物多様性の保全を掲げています。

そして、2009年10月には、より具体的に生物多様性に取り組んでいくために「生物多様性行動指針」を策定しました。

富士通グループ生物多様性行動指針

富士通グループは、「事業活動が生物多様性からの恵みを受け、また影響を与えている」との認識のもと、持続可能で豊かな社会を目指し、グローバルIT企業としてその持てるテクノロジーと創造力を活かして、社会と連携をとりながら人と自然のあるべき姿を追求し行動します。

取り組みの考え方

1. 自らの事業活動における生物多様性の保全と持続可能な利用の実践

事業活動のすべてのステージにおいて生物多様性へ与える影響を分析・評価し、製品・サービスのライフサイクル全体における生物多様性への影響を低減することにより、生物多様性の保全と持続可能な利用に努めます。

2. 生物多様性の保全と持続可能な利用を実現する社会づくりへの貢献

富士通グループのもつテクノロジー、自らの事業活動での実践による生物多様性への取り組みノウハウ、また社会貢献活動を通して、お客様や社会全体の生物多様性の保全と持続可能な利用に貢献します。

重点施策

1. 生物多様性保全へのIT(情報技術)の活用

リモートセンシング、データベース、分析・評価手法など、生物多様性の保全と持続可能な利用にITを活用していきます。

2. 生物多様性の社会への普及に貢献

生物多様性の保全およびその持続可能な利用を社会に浸透させるためには、それらを実践する人づくりが大切であるとの認識のもと、社会における普及・啓発と、それを支える情報基盤の構築に貢献します。

3. グローバル規模での展開

富士通グループのグローバルに統合された環境マネジメントシステムを活用し、社員一人ひとりの生物多様性に対する意識向上に努め、グローバルに生物多様性へ取り組みます。

2009年10月制定