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第8期富士通グループ環境行動計画

富士通グループ環境行動計画 ICTにより、お客様や社会の環境課題の解決に貢献していきます。

富士通グループは、地球の持続可能性への貢献を企業が果たすべき社会的責任の1つと捉え、1993年から3年ごとに環境行動計画を策定し、継続的に環境負荷低減に向けた活動を拡大してきました。2016年度から2018年度にかけては、「第8期富士通グループ環境行動計画」を策定し、推進しています。

第8期富士通グループ環境行動計画

富士通グループは、COP21パリ協定で合意された気候変動における気温上昇2度未満抑制に真摯に取り組み、長期的なゼロエミッションを目指して行動します。

第8期環境行動計画においては、事業を通じた社会への貢献と自らの事業活動の環境負荷低減の2軸で第7期活動を深化させ行動します。ICTサービスおよび製品のエネルギー効率・資源効率の向上によりお客様・社会の持続可能性に貢献するとともに、バリューチェーン全体で自らの事業活動における温室効果ガスの削減・環境負荷の低減に取り組みます。

第8期環境行動計画の着実な実行を通じて、2050年までの中長期環境ビジョン「FUJITSU Climate and Energy Vision」の達成を目指します。

社会への貢献

目標項目 (2018年度末までの目標) 2017年度実績 進捗
ICTの提供による社会の持続可能性と生物多様性への貢献
ICTサービスの提供により、社会の持続可能な発展に貢献する。 8件の事例を公開
環境課題の解決に向けた革新的技術を開発する。 62件の重点グリーン技術[*1]の外部発表
製品のライフサイクルにおける環境価値の向上
新製品の50%以上をエネルギー効率トップレベルにする。 68.3%達成
製品の省資源化・資源循環性向上を推進し、新製品の資源効率を15%以上向上する。
(2014年度比)
23.1%向上
事業系ICT製品の資源再利用率90%以上を維持する。 91.5%達成

自らの事業活動

目標項目 (2018年度末までの目標) 2017年度実績 進捗
バリューチェーン全体における温室効果ガス排出量の削減
事業拠点の温室効果ガス (GHG) 排出量を削減する。
  GHG排出量を2013年度比5%以上削減する。 16.6%削減
データセンターのPUE[*2]を2013年度比で8%以上改善する。 6.2%改善
エネルギー消費原単位を年平均1%以上改善する。 3.2%改善
再生可能エネルギーの利用割合を6%以上に拡大する。 7.3%達成
サプライチェーンにおけるCO2排出量削減の取り組みを推進する。 2次お取引先38,000社以上に、削減活動実施を依頼
輸送における売上高当たりのCO2排出量を年平均2%以上削減する。 10%削減
環境負荷の抑制
水使用量を累計で1%削減する。
(12.8万m3)
1.9%削減
化学物質 (PRTR) 排出量を2012~2014年度の平均以下に抑制する。(20.7 t) 16.7 t
廃棄物発生量を2012~2014年度の平均以下に抑制する。(25,568 t) 21,905 t

[*1] 重点グリーン技術:電力・エネルギー削減、工数効率化、省資源、社会課題に関する技術

[*2] PUE:Power Usage Effectivenessの略。データセンターの電力使用効率を示す指標。データセンター全体の消費電力をサーバなどのICT機器の消費電力で割った値。1.0に近いほど効率的とされる。