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国際支援、災害支援

飲料販売を通じた熱帯雨林再生活動の支援

地域との共生

富士通グループでは、社会貢献・環境活動の取り組みの一環として、富士通のプライベートブランド飲料を社員向けに販売し、その売上の一部を「富士通グループ・マレーシア・エコ・フォレストパーク」における熱帯雨林再生活動に充てています。同飲料は2009年の販売開始から2017年度末までの累計で約320万本を売り上げ、活動推進に寄与しています。

グループ社員による社会貢献活動

地域との共生

富士通グループでは、多くの事業所でペットボトルキャップやプリペイドカード、切手、本、CDなどを回収し、それらの収益金をポリオワクチンや緑化の苗木、国際協力への寄付に活用するなど、グループ各社の社員が身近な社会貢献活動に自主的に取り組んでいます。

南アジアでボランティア活動を展開する国際NGO「シャプラニール」(市民による海外協力の会)を支援する活動として、書籍・DVDを回収・売却する「ステナイ生活」を継続的に実施しています。

赤十字とのチャリティーパートナーシップ

地域との共生

赤十字イベントの様子赤十字イベントの様子

富士通は長年にわたって慈善団体と協力してきました。2017年、当社は、全社の力を1カ所に結集させることを決定しました。

富士通アメリカ にとって初となる公式チャリティ・パートナーを選択するにあたって、公正で透明性がある確固とした手続きを定めました。最終決定のための投票では、米州の全従業員に投票権が与えられました。

2017年以来、富士通は、新たなマッチファンディング制度などにより、13万8,000ドル以上の義捐金を積み立ててきました。2018年5月、当社は、災害支援キットが危険な水準まで減少していた米国南西部に、1,200個以上の災害支援キットを提供しました。キットは300人のボランティアによって組み立てられ、防災用品と、最終的な受取人が希望を持てるよう励ます手書きのメッセージが同封されました。こうした取り組みによって、富士通は2018年7月に米国赤十字社からシルバー・パートナー・アワード を受賞しました。

富士通は2018年も、一年間を通して個人活動やチーム活動、資金調達など赤十字社との活動を引き続き推進し、赤十字社がその使命を果たせるよう支援していきます。

インドネシアにおける熱帯雨林の保全活動への支援を実施

地域との共生

ハラパンの森ハラパンの森

富士通グループは、一般社団法人バードライフ・インターナショナル東京を通じて、インドネシア・スマトラ島の熱帯雨林「ハラパンの森」の保全活動を行う現地のNPOブルーン・インドネシアへの支援を実施しました。

「ハラパンの森」はスマトラ島南部に位置し、東京都のおよそ半分の広さの広大な森林です。インドネシアで初めて生態系修復コンセッション制度(Ecosystem Restoration Concession)(注)を活用したフィールドで、希少な生物が生息しており、商業伐採跡地に生じた二次林を従来の生態系に回復する活動が行われています。本活動は、森林の炭素固定源としての機能を高め、地球温暖化を抑制するうえでも重要な意味を持っています。

現在、「ハラパンの森」では大規模な森林火災や違法伐採に対処することが喫緊の課題となっており、森林パトロールの実施や情報の集約には工数と時間を要するため、本来注力すべき森林再生に掛けるリソースが限られてきています。そこで当社グループは、パトロール作業の効率化を図るために、パトロールで得た現場の情報をその場で入力できるICT端末購入のため330万円の寄付を行いました。

今後も当社グループは、森林の保全・再生活動を支援し、気候変動の緩和に貢献していきます。

(注)生態系修復コンセッション制度:非木材林産物の生産など、伐採を伴わない森林の使用権。

【プレスリリース】インドネシアにおける熱帯雨林の保全活動への支援を実施

自然災害による被害への支援

地域との共生

富士通グループは、自然災害による被害の復興に役立てていただくため、義捐金寄付などの支援を行っています。

2017年度は7月に発生した九州北部豪雨、2018年度は7月に西日本を中心に襲った豪雨による被災地に向け、地方自治体に義捐金を寄付しました。

2018年度

2017年度

2016年度

東日本大震災 復旧・復興支援活動について