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スポーツを通じた貢献活動

富士通グループでは、スポーツを通じた健全な社会活動を展開しています。陸上競技部、アメリカンフットボール部「フロンティアーズ」、女子バスケットボール部「レッドウェーブ」からなる富士通のスポーツ活動は、富士通の積極的なイメージを体現する組織として、日々その技術の向上に努めています。

陸上競技部

挑戦の支援 地域との共生

2017年2月に参加した「富士通スタジアム川崎スポーツフェスタ」の様子の写真

2017年2月に参加した「富士通スタジアム川崎スポーツフェスタ」の様子
© NANO Association

陸上競技部ロゴマーク

富士通の陸上競技部は、「世界で戦える選手を育成」をスローガンに、1992年のバルセロナ1992オリンピックから2016年のリオデジャネイロ2016オリンピックまで7大会連続で日本代表選手を輩出しています。また、2008年には、JOCスポーツ賞「トップアスリートサポート賞」最優秀団体賞を受賞、「実業団陸上 of The Year」最優秀チーム賞「経団連会長杯」を2016年・17年と2年連続で受賞するなど、1990年の創部以来、常に日本陸上界をリードしてきました。所属するトップアスリートたちは全国各地で行われる陸上教室にも積極的に参加し、日本の陸上競技力の向上とスポーツの発展に寄与しています。

2016年は、リオデジャネイロ2016オリンピックに4名の日本代表選手を輩出し、男子棒高跳で澤野大地選手が7位に入賞。ニューイヤー駅伝には26年連続で出場。また、男子20Km競歩において鈴木雄介選手が世界記録を樹立するなど、日本陸上界を牽引する存在として活躍しています。

アメリカンフットボール部「フロンティアーズ」

挑戦の支援 地域との共生

2016年度に川崎市内の小学校で実施された「ふれあい教室」の写真

2016年度に川崎市内の小学校で実施された「ふれあい教室」
© NANO Association

アメリカンフットボール部「FRONTIERS(フロンティアーズ)」ロゴマーク

富士通のアメリカンフットボール部は、1985年に創部され、「アマチュアリズムで仕事もフットボールも日本一に」をスローガンに、日本アメリカンフットボール界の開拓者となることを誓い「FRONTIERS(フロンティアーズ)」と命名されました。

社会人東日本選手権である「パールボウル」では、2003年の初優勝を含め、3度の優勝。2014年は、社会人日本一を決める「JAPAN X BOWL」で優勝を飾り、初出場の日本選手権「RICE BOWL」にも勝利し悲願の日本一を獲得。2016年には2度目の優勝を果たし、名実ともにXリーグのトップチームとして活躍しています。

また地域貢献活動においては、活動拠点を置く川崎市から「かわさきスポーツパートナー」に認定され、2010年からは川崎市内の小学生を対象に安全に気軽に取り組めるフラッグフットボールを体育の授業で指導するなど普及活動に取り組んでいます。

女子バスケットボール部「レッドウェーブ」

挑戦の支援 地域との共生

2016年度に川崎市内の小学校で実施された「ふれあい教室」の写真

2016年度に川崎市内の小学校で実施された「ふれあい教室」
© NANO Association

女子バスケットボール部「RedWave(レッドウェーブ)」ロゴマーク

富士通の女子バスケットボール部は、1985年の創部後、赤い波が強豪チームを脅かす存在となることを目指して「RedWave(レッドウェーブ)」と命名。2006年の第72回全日本総合バスケットボール選手権(皇后杯)で初優勝を飾ると、2008年まで3連覇を達成し、2007年度の第9回Wリーグ(WJBL 2007-08)では、悲願の初優勝を果たしました。2005年以降は12年連続でプレーオフに進出しているほか、2015-16年シーズンは2年連続ファイナル進出しWリーグ準優勝。2017年は全日本総合選手権で10年ぶりに決勝戦に進出、準優勝を果たすなど、Wリーグ屈指の強豪チームに成長しています。リオデジャネイロ2016オリンピックではチームから初めて2名の代表選手を送り出し、8位入賞に貢献しました。

社会貢献活動では、活動拠点を置く川崎市から「かわさきスポーツパートナー」に認定され、川崎市内の小学生を対象に体育の授業で実技指導を行う「ふれあい教室」を開催し、地域でのスポーツの振興とバスケットボール界の底辺拡大に努めています。この「ふれあい教室」は、2004年から12年間継続しており、2016年度は10回実施しました。

川崎フロンターレの活動を支援

地域との共生

2016年度に実施した陸前高田サッカー教室の写真

2016年度に実施した陸前高田サッカー教室
© KAWASAKI FRONTALE

富士通がオフィシャルスポンサーを務める川崎フロンターレは、1999年にJリーグに加盟。川崎市をホームタウンとしてプロサッカー事業の展開、地域の青少年の育成やスポーツ文化発展に貢献する活動に取り組んでいます。

また同チームは、2011年の東日本大震災直後から「Mind-1ニッポンプロジェクト」を立ち上げ、被災地の中長期的な復興支援活動に継続的に取り組んでいます。また、2015年9月には、支援活動を行ってきた陸前高田市と「高田フロンターレスマイルシップ」という友好協定を結びました。支援からお互いに支えあい笑顔になれる関係を目指し、これからも活動していきます。