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学術・教育の振興、文化・協賛活動

富士通JAIMSの運営

挑戦の支援

GLIKの参加者たちの写真

GLIKの参加者たち

富士通JAIMSは、富士通の提唱により非営利な教育活動を目的に設立された財団法人で、大学院レベルの教育を提供しています。その母体である「JAIMS」は、1972年に日米の架け橋となる人材の育成を目的として、東洋と西洋の文化が融合するハワイに設立されました。以降、55カ国から約23,000名の卒業生を輩出したほか、2006年には外務大臣表彰を受賞するなど、JAIMSの活動は国際交流を促進させ、対外的にも高く評価されてきました。

2012年7月には、近年グローバルビジネスで特に重要な役割を果たしているアジアとの連携を強化するために「一般財団法人富士通JAIMS(以降、富士通JAIMS)」を日本に設立し、2013年4月からは富士通JAIMSを本部として新たな形で活動をスタートしました。バーチャルなマルチキャンパス・ネットワークというユニークな構想の下、ハワイキャンパス(JAIMS)、アジアのパートナーとともに柔軟かつ多元的な知の連携を推進することで、「アジア・パシフィック地域の人材開発と知の共創による新たなコミュニティ開発に貢献する」というミッションを実現していきます。

富士通JAIMSが提供する主なプログラムは、知識創造理論の世界的権威である野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)のビジョンに基づき開発した国際マネジメントプログラム「Global Leaders for Innovation and Knowledge:GLIK」です。「地域に密着しながらグローバルな視点で、より善い未来を自らの手で創るイノベーションリーダーの育成」を目的に、短期間(約3.5カ月)にアジア・パシフィック地域(日本・米国[ハワイ]・シンガポール・タイ)で学び、変化する状況の中で本質を洞察しながら判断し実行する力とリーダーシップを鍛えます。東アジア・東南アジアを中心とする各国からの優秀な参加者との切磋琢磨、各分野で実績をもつ先鋭の講師陣や、各国での有識者との対話などの実践を通じ、グローバルに通じる感性・知性を磨けるだけでなく、グローバルビジネスのフロントに立つリーダーに必要な視野と突破力を体得することができます。本プログラムは、2013年4月に開講して以来、年2回開催し、日本、米国、アジア・パシフィック諸国等、15カ国から、140名の修了生を輩出しています。

富士通は、運営資金の拠出に加えて活動を支援する組織を社内に設置し、富士通JAIMSの活動を全面的にバックアップするだけでなく、富士通の実践知・技術・ノウハウを活動に織り込むことで、富士通JAIMSと一体となって、学術・教育の振興、国際交流を通じた社会貢献活動を推進しています。

富士通奨学金制度の運営

挑戦の支援

富士通奨学金受給者たちの写真

富士通奨学金受給者たち

1985年、富士通は創立50周年を記念して、日本の文化・社会・経営手法を深く理解し、将来にわたって日本と世界をつなぐビジネスエリートを育成する目的で、「富士通奨学金制度」を創設しました。累計受給者は521名に上っています(2017年4月1日現在)。

当初はJAIMSで日本経営を学ぶ参加者への奨学金制度として始まりましたが、現在は日本以外のアジア太平洋地域18カ国のビジネスパーソンを対象に、富士通JAIMSのGLIKプログラムに参加する機会を提供しています。

この奨学金には、毎回多数の応募がありますが、英語力、業務経験などに加え、自国の発展に寄与したいという意志などを踏まえて奨学生を選定しています。富士通は、アジア太平洋諸国で事業展開する富士通グループ会社と連携して募集活動を共同で実施するなど、ビジネスリーダーの育成、文化交流や相互理解の促進を通して、自国や自コミュニティーへの貢献を考える人たちに奨学金を授与し、国際地域社会に根付いた教育の提供を通して社会に貢献しています。

「数学オリンピック」「情報オリンピック」の支援

挑戦の支援

第16回情報オリンピック表彰式の写真

第16回情報オリンピック表彰式

富士通は、公益財団法人「数学オリンピック財団」および特定非営利活動法人「情報オリンピック日本委員会」の活動を支援し、将来の社会の発展を担う貴重な人材の発掘・育成に寄与しています。

数学オリンピック財団は、国際数学オリンピック(IMO)への日本代表選手の選抜、派遣を通じて数学的英才の発掘および伸長を図るとともに、国際的視野での数学教育発展に貢献することを目的として、1991年に設立されました。富士通は、同財団の設立にあたって、他2社・1個人とともに基本財産を拠出しました。また、IMOへの日本代表選手の選抜大会である日本数学オリンピック(JMO)や日本ジュニア数学オリンピック(JJMO)における成績優秀者への副賞提供などの支援を行っています。

一方、情報オリンピック日本委員会は、日本の数理情報科学分野を支える人材養成に寄与することを目的として2005年に設立され、中高生を対象としたプログラミングコンテストである国際情報オリンピック(IOI)への参加および協力事業を展開しています。富士通は賛助会員として、その運営を支援するとともに、IOIへの日本代表選手の選抜大会である日本情報オリンピック(JOI)における成績優秀者に副賞を提供しています。

高専生を対象としたプログラミングコンテストを支援

挑戦の支援

第27回全国高等専門学校プログラミングコンテストにて「富士通企業賞」を受賞された茨城工業高等専門学校の皆さんの写真

第27回全国高等専門学校プログラミングコンテストにて「富士通企業賞」を受賞された茨城工業高等専門学校の皆さん

富士通は、全国高等専門学校プログラミングコンテストを特別協賛企業として支援し、「富士通企業賞」を設け、受賞チームに富士通製パソコンを贈呈しています。

2016年度は縄跳びにセンサーをつけて音楽と連動させることで、楽しく運動を続けられるシステムを開発した茨城工業高等専門学校に富士通企業賞を贈りました。

今後も若きICT技術者の育成を支援していきます。

「富士通キッズプロジェクト:夢をかたちに」

ICTの裾野の拡大

「富士通キッズ:夢をかたちに」子ども向けサイトは以下をご参照ください。

http://jp.fujitsu.com/about/kids/

文化・協賛活動

ICTの裾野の拡大地域との共生

富士通の文化・協賛活動は以下をご参照ください。

http://www.fujitsu.com/jp/about/resources/advertising/event/index.html