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ソリューションデモ

ICT社会の実現を支える富士通の先進技術や、ソリューションをご紹介します。

 

未来を拓くスーパーコンピュータ

スーパーコンピュータはその圧倒的な計算性能により、未来の創造に向けた様々な課題の解決に向けて威力を発揮しています。デモでは、日本を代表するスーパーコンピュータ「京」および後継機「ポスト『京』」の動向、最先端の活用成果、富士通のスーパーコンピュータのラインナップについてご紹介します。

ものづくり

つながるサービスを実現するものづくりデジタルプレイス
FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA

NEW
製造業の競争力強化に向け、ものづくりに関わるあらゆる情報をつなげるプラットフォームとして、ものづくりデジタルプレイス「COLMINA(コルミナ)」を新たに体系化しました。工場における設備情報や人、製造物などの位置情報だけでなく、ものづくり全般に関わる業務システムやノウハウの連携、さらに企業間でのサプライチェーン連携などを実現します。

見て、感じて、理解できる
VR(バーチャルリアリティ)ソリューション

あたかもそこにあるかのように感じたり体験ができるVR(バーチャルリアリティ)は、ものづくり、医療、教育、建築関係等、幅広い分野において活用が始まっています。富士通は、これまで培ってきたノウハウを活かし、VR機器やコンテンツ等、トータルでVRソリューションを提供しています。デモでは、教育分野での活用や、医療における研修等、VRならではの利活用イメージをご体験いただきます。

AI・IoTを活用した工場全体の見せる化
FUJITSU Enterprise Application Intelligent Dashboard

AIとIoTを組み合わせた、工場の全体最適化を実現するためのソリューションです。国内外の工場の現状をリアルタイムに把握することで、設備の不具合にもスピーディな対応が可能になります。デモでは、AIのデジタルアシスタントのサポートを受けながら、アラームの原因究明や設備の故障予測に対応する様子をご紹介します。

モビリティ

位置情報を活用するクラウドサービス
FUJITSU Intelligent Society Solution SPATIOWL位置情報サービス

SPATIOWLは、車両や人などリアルタイムに位置を変える移動体の情報、施設など固定の場所に存在する情報を蓄積・分析・予測・最適化することで、新しい価値を提供するクラウドサービスです。国内外の活用事例を通してSPATIOWLの概要をご紹介します。

デジタルマーケティング

見た情報から新たな価値を創造する
FUJITSU RFID・センサーソリューション EyeExpert

センサーが目の動きを捉え、人の視線を非接触で正確に捉える技術を開発しました。例えば店舗の場合、陳列棚のどの商品を注視したかというデータを接客に活かしたり、マーケティングに活用することが可能になります。

場所や時刻に応じてスマートデバイスにアプリを配信する
プレイスサービス

観光、スポーツイベント、大学、病院等での活用が始まっているプレイスサービスをご紹介します。スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスに対し、場所や時刻に応じてアプリケーションを配信したり、起動したり、不要になれば削除したりすることができる技術です。デモでは観光での活用を例にご体験いただきます。

職場・暮らし

IoTで安心して働くことができる職場づくり
FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUSWARE 安全管理支援ソリューション

建設業や製造業などの作業現場は、空調設備が整っていない環境や炎天下での作業が多く、熱中症や脱水症状などの事故が多発しています。 また、単独作業時に起きた転倒・転落事故の発見が遅れて大事に至ることもあります。富士通はIoTを活用して、過酷な環境で働く作業員をしっかりと見守り、安心して働くことができる職場づくりをサポートします。

高齢者や地域を見守る取組み
FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUSWARE 居住者の見守りソリューション

ひとり暮らしの高齢者や子育て中の家庭など、包括的な見守りやサポートを検討されている自治体、事業者が増えつつあります。富士通では、IoTを活用し、居住空間内では音響分析やセンシング技術により、転倒や熱中症の可能性を検知したり、看護師が常駐するコールセンターを活用いただくことで、居住者のプライバシーに配慮しつつ、見守る側の負担を軽減したサービス事業の推進をお手伝いします。

法人番号とLinked Open Dataを活用したビジネス環境分析

法人番号とLinked Open Data(LOD)を活用したビジネス環境分析について提案します。国は法人番号やオープンデータの活用の促進に向け、その活用環境の整備を進めています。当社は長年、LODを活用するための基盤技術を研究開発してきました。そして今回、お客様が法人番号とLODを活用したビジネス環境分析について、お客様が実地に技術検証できる環境をご用意しました。

ダイバーシティ・コミュニケーションツール
FUJITSU Software LiveTalk

LiveTalkは、発言内容をリアルタイムにテキスト化して表示するコミュニケーションツールです。発言と同時に複数の言語に翻訳し、テキスト表示することも可能です。聴覚障がい者や様々な言語の方との会話がスムーズに行えます。

スポーツイベント

体操×ICT~3Dセンシングで実現する新しいスポーツの世界~

NEW
日本体操協会、国際体操連盟と共同研究を進めている採点支援システムをご紹介します。3Dレーザーセンサーで、選手の演技をセンシングし、選手の骨格位置と動きをリアルタイムで認識します。体操の技のデータベースと高速にマッチングすることで、選手の動きや技を判断します。採点支援システムのプロトタイプを使用して選手の演技を分析する様子をご紹介します。

360度全周囲映像配信ソリューション

最近、スポーツイベントやエンターテイメントの分野で360度の全周囲映像が注目されています。4Kの360度全周囲のライブ映像をインターネット等を通じて、リアルタイムで、視聴者のタブレットやスマートフォン等に配信するソリューションです。スポーツ中継やコンサートのライブ配信など、様々なシーンでまるでそこにいるかのような臨場感を提供します。

AI

AIスマート都市監視ソリューション
FUJITSU Technical Computing Solution GREENAGES Citywide Surveillance

人口集中による都市の複雑化への対応、すなわち多様化する犯罪や災害、事故から人々の生活を守り、安心して暮らせる都市環境を実現することが世界的な社会課題となっています。AIスマート都市監視ソリューションは大量の監視カメラ映像の解析にAIやHPCを活用することで、都市全体を広範囲にリアルタイムで見守ることを可能にします。また交通渋滞緩和、人のスムースな移動、マーケティングなど豊かな暮らしの実現にも応用できます。

話している人の声から満足度を定量化
感情認識API(Zinraiプラットフォームサービス)

NEW
音声データをAIが解析。声の高さとその変化パターンから満足度を推定し、スコアで表すことで、発話者がいつ満足/不満足だったかを検証できます。例えば、コールセンターでは、お客様が満足している会話や不満足な応対内容が分かり、オペレータの教育などに役立てることができます。

AIが専門家目線で文書の意味を理解し高度な検索を実現
専門分野別意味検索API(Zinraiプラットフォームサービス)

NEW
従来、文書検索はキーワード検索が行われてきました。専門分野別意味検索APIは、文書の関連性を元に関連語の辞書に相当するものを自動的に生成します。これにより、意味の近さで検索ができるようになるため、キーワードを含まない文書も探すことができ、専門用語を知らない経験の浅い人でも平易な言葉で専門的な文書を見つけることが可能になります。

シニアの健康な暮らしを支えるサービス
健康をアドバイスするエージェント

NEW
毎日の健康管理や健康習慣作りを、手軽に楽しく身につけていただくための、AIを活用したサービスを開発しています。健康をアドバイスするエージェントデバイスとの対話を通して、健康状態のチェックやストレス度、血管年齢などの測定を促してくれます。また、健康状態に合わせ、食事や運動のパーソナライズされたアドバイスを提供するデモをご紹介します。

IoT

RFIDやビーコンを活用したヒト・モノ・動線管理ソリューション

IoTがキーワードである現在、人やモノの状態を把握したいというニーズが増えており、RFIDやビーコンの活用が広がっています。デモでは、スーパーマーケットでの顧客の動線管理や購買ニーズの把握、またスタジアム内では、来場者に向けたスムーズなナビゲーションやサポート、スタッフの位置情報把握など、RFIDとビーコンのそれぞれの特長を活かした活用イメージをご紹介します。

ucodeタグ認証取得済で"柔らかい"バッテリーフリー ビーコン
FUJITSU IoT Solution Battery-free Beacon PulsarGum

バッテリーフリー ビーコンは電池交換や電源工事が不要で太陽光や照明光で動作する、薄型軽量で曲げることもできるビーコンです。従来設置が躊躇われた様々な場所に設置が可能です。また、国際標準規格のucodeを採用し、ucodeタグ認定を取得しており、世界で一意なIDを発信できるビーコンです。

通信インフラレス情報配信・収集基盤技術 fipick® (ファイピック)

fipickとは、配信サーバ等の通信インフラ環境を使わず、pdf、動画、アプリケーション等、様々な情報をその場にいる利用者のスマートデバイスに高速でダイレクトに提供する技術です。その際、情報提供者側も利用者側もパケット料金が発生しないため、安価に情報配信をスタートすることができます。デモでは、利用者が情報をスピーディーに受信したり、配信データの更新が簡単に行える様子をご紹介します。

ロボット

人とICTをつなぐメディエーターロボット「ロボピン」

富士通研究所は、人とICTをつなぐロボティクスサービスの実現を目指して「ロボピン」を開発しました。ロボピンの会話や動作は、目的に合わせて簡単に設定、変更ができるようになっており、分かりやすく、印象的なプレゼンテーションが行えます。多言語サービスや受付業務支援など、多方面での活躍が期待されています。

セキュリティ

手のひら静脈認証
FUJITSU 生体認証 PalmSecure

手のひらの静脈パターンによって個人を識別する生体認証です。手のひらを認証装置にかざすだけで、誰でもいつでも衛生的に利用でき、高いセキュリティを実現します。デモでは、お客様の静脈パターンを登録し、実際に認証をご体験いただきます。

公的身分証の偽変造検証と生体認証による安全・安心な社会の実現
本人認証支援ソリューション Trust Eye

近年、身分偽装による詐欺、窃盗、サイバー犯罪、テロが脅威となっています。預貯金口座開設、携帯電話契約、行政窓口業務、重要施設等への入退出などの本人確認業務において、公的身分証の偽変造検証と、生体認証技術との連携により、厳格な身元確認を実現するソリューションTrust Eyeをご紹介します。

パーソナルデータのリスク評価・匿名加工技術

改正個人情報保護法の施行によるパーソナルデータの利活用促進に向けた、個人情報のリスク評価・匿名加工技術をご紹介します。本技術により、業界ごとのガイドラインに適合し、リスクを評価しながら、データの匿名加工が短時間で行えるようになります。

行動特性に基づくセキュリティリスク判定技術

メールやWebアクセスなどのパソコンの操作から標的型メール攻撃や詐欺などの被害の遭いやすさを判定する技術をご紹介します。人や組織などのリスク要因に合わせた、きめ細かい予防的なセキュリティ対策を可能にします。セキュリティリスク判定ツールをご体験いただきます。

パスワード不要!次世代オンライン認証規格「FIDO認証」に準拠した
FUJITSU IoT Solution 生体センサー認証ソリューション オンライン生体認証サービス

近年、個人情報の漏えい、なりすまし、サービスの不正利用など、パスワードによるオンライン認証の安全性が懸念される問題が後を絶ちません。そこで、パスワードに代わる新たなオンライン認証として、利用者が所有するスマートフォンの生体情報を使うFIDO(Fast IDentity Online)認証が注目されています。富士通は、FIDO認証に準拠した生体認証の導入をご検討されるお客様に向けて、「オンライン生体認証サービス」をご提供しています。スマートデバイスやセンサー、サーバ、クラウドの開発で培った技術を基に、ワンストップできめ細かなFIDO認証導入をご支援致します。

共創

空間をデジタル化するUI技術

壁や机など、広い空間全体が一つの仮想的なウィンドウシステムとして簡単に操作することが可能になります。スマートデバイス側のアプリケーションが表示エリアと連動したり、共有された空間内で情報交換をする際は、相手に手渡すようなジェスチャーでやりとりが可能になる等、今までにない、新しい空間の使い方をデモを交えてご紹介します。