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トップメッセージ

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営業部門長 小野 弘之の写真

富士通の企業文化

富士通で長年にわたって使われてきた「夢をかたちに」という言葉は、富士通の企業文化を端的に表現しています。人々が夢見る社会の形、アイデアをICTの力で実現できるのだということは、富士通にいるとさまざまな場面で実感できるものです。
ですが、理想の社会を目指すこと、社会のインフラを支えることは、スマートなやり方ばかりで実現できるものではありません。特に大規模なプロジェクトになればなるほど、何かしらのトラブルは必ず発生します。それでも、一度やると決めたらやり通す。絶対に逃げない。愚直とさえ表現できるようなひたむきさは、富士通特有の文化だと思います。社会のインフラを支えるためには、そのような姿勢と責任感が不可欠になります。
営業という観点でも、商談の受注がゴールになるのではなく、システムが無事に稼働して、お客様のビジネスに貢献するまでを本当のゴールとしてお客様と一緒に歩むのが富士通らしいやり方です。

営業として働く魅力

営業という言葉からは、ものを売る仕事だという印象を持つかもしれません。ですが富士通の営業組織は一般的な会社のように製品別に分かれた組織になっておらず、お客様の業種ごとの組織になっています。つまり、お客様が抱えるさまざまな課題を、製品の枠を超えて一緒に解決できるということです。多種多様な方法によって、お客様の課題を解決することが富士通の営業の仕事なのです。
しかし、それだけでは世の中の全ての課題は解決できません。そこで、地域創生や医療など、既存の枠組みを超えて前例のない中から新しいビジネスを作っていく、ビジネスプロデューサと呼ばれる役割も生まれています。ICTの世界では、IoTやビッグデータ、AI、クラウド、セキュリティなど、あらゆるものがつながっていく変化が起きています。さまざまな関係者と一体になって共創していく時代ですから、広い視野を持って新しい価値をプロデュースする力は今後ますます重要になっていくと思います。

営業部門長 小野 弘之の写真

富士通が求める人材

ICTを駆使して課題を解決する仕事とはいえ、実は富士通に入社する時点でICTの知識はほとんど必要ありません。なぜなら専門的な知識は入社後に習得できますし、富士通はあらゆる業界において事業を行っているため、どんな人でも必ず活躍できるフィールドがあります。富士通は、年齢も性別も国籍も関係なく、「人の役に立ちたい」「社会に貢献したい」という思いを持っている人には積極的にチャンスを与える会社であり、国内もグローバルも含めて幅広い活躍の機会があります。特に若い人にはどんどん大きなフィールドで活躍できる場面があります。大切なのは、新しいことにチャレンジしようという意欲と好奇心です。ぜひ一緒にこの変化を楽しみ挑戦しようという方に来ていただきたいと考えています。

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