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トップメッセージ

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デジタルサービス部門長(兼)CTO 香川進吾の写真

富士通の企業文化

固定概念にとらわれず、一人ひとり自身の考えと情熱を持って最後までやり抜く――。
私は長年、富士通で様々な人と触れ合う中でこの不屈の精神が企業文化として脈々と息づいていると感じており、私自身もその精神を持った一人と自負しています。
私が入社した当時はメインフレームが主流で家庭にはインターネットなどはありませんでした。その時代に私は「ネットワークを考慮したシステム開発を行わなければ、いずれ使い物にならなくなるのでは?」と考え、ネットワーク設計に重きを置き、業務に取り組んでいました。先進的な取り組み過ぎて上司からお叱りも受けましたが、そういうスキームを作らなければという使命感をもとにやり抜いたのです。
あれから35年たちますが、道なき道を開拓するという気概は変わっていません。そして今私は、専務という立場になりましたが、社員一人ひとりの声には積極的に耳を傾けるようにしています。既存の枠にとらわれず、思い切ってチャレンジできる。それが富士通ならではの魅力だと思います。

デジタルサービス部門の取り組み

スマートデバイスの台頭で、消費者自らが情報を発信し、インタラクティブな動きができるようになると、マーケットの価値を変えるパワーを持つようになりました。
消費者と1対1の関係づくりができる“デジタルイノベーション”の時代の到来に応じて、2016年10月末に経営方針として「つながるサービス」を掲げ、企業であるお客様が消費者との関係づくりをサポートするべく、2016年4月にデジタルサービス部門を立ち上げました。世の中に500億と言われているデバイスをネット経由でつなげ(IoT:Internet of Things)、ビッグデータを解析した上で人工知能(AI:Artificial Intelligence)を使い、そのデータの裏にどんな価値があるのかを変換。その結果をマーケティング手法や商品、メッセージなどに反映し、消費者との関係づくりにフィードバックする。新たな部門ではその役割を担うことを目標に掲げて取り組んでいこうとしています。

デジタルサービス部門長(兼)CTO 香川進吾の写真

富士通が求める人材

“消費者が何を求めているのか――”、お客様と共に情熱を持って考え抜くマインドを持った人にお会いしたいと考えています。既成概念の枠にとらわれると、新たな価値は創造できません。ただやみくもに突き進むのではなく、いろんな人の意見を聞き関係を作り上げ、一気に行動に移せるような方が富士通には向いていると思います。たとえ失敗しても行動を重ねていけば、やがて成功に近づいていく。トライアンドエラーを繰り返しながら、道なき道を切り拓き、パスファイダーとして道しるべになっていく。デジタルイノベーションの世界では、1+1=2のように導きだせるような正解が常にあるわけではありません。先人がやったことのないことにチャレンジし、やがて世界のデファクトスタンダードを探求し、作り上げていく。理系や文系などは関係ありません。1つのことを深く追求して、いろんな失敗を成功につなげるような気概あふれる方に仲間になっていただきたいのです。

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