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トップメッセージ

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サービスプラットフォーム部門長 河部本 章の写真

富士通の企業文化

富士通は最後まで逃げずに完遂する会社です。各種プロダクトの技術がコモディティ化して価格の安い海外メーカーが他に存在する状況であっても、最終的に責任を持って支えてくれる会社だからという理由で、富士通は多くのお客様から選んでいただけています。プロダクトの信頼性においては膨大な時間と労力をかけてきた実績があり、長年にわたってお客様からの信頼を引き継いできたという歴史があるのです。
トータルカンパニーとして、半導体から携帯電話、PCといったユビキタス領域、サーバ、ストレージなどエンタープライズ向けの事業、OS、ミドルウェア、アプリケーション、SIなど、ボトムからトップまでのすべての技術領域を今でもカバーしている点は富士通の大きな特色であり、世界でも有数の企業といえます。その上にさまざまなサービスをプロダクトと垂直統合する形で載せ、お客様に提供できる点は富士通だから成し得ることです。

開発として働く魅力

技術的にもビジネスとしても世界一のものを作ることができる。それが開発としての最大の醍醐味です。技術だけで世界一を目指すのは、ある意味では簡単かもしれません。しかし、市場でどのようにフィットするのか、どうやって販売していくのかまで考えて開発を行うことが、これからの開発者には求められています。開発したプロダクト単体として利益を立てるというよりも、サービスの基盤として展開していく広い視点が必要です。今はAIやビッグデータといったキーワードが登場してきたように、ハードウェアもソフトウェアも昔の100倍、1000倍もの性能を持つものが登場し、技術によってできることはより広がりを見せています。
これからの開発者が挑む世界はより次元の高いものへと変わってきていますが、その先には、国内だけでなく、グローバルで通用するものを作り出せるというやりがいが待っています。

サービスプラットフォーム部門長 河部本 章の写真

富士通が求める人材

大学で学んできたことは大切ですが、やはり大学の世界と企業の世界は違います。大学で得た知識だけでなく、富士通に入社してからどれくらいの伸びしろを持っているか、という点がもっとも重要です。つまり、いろいろなことに興味を持ち、自分がやりたいことをしっかりと持っていること。その気持ちが上昇志向につながります。
また、現在はグローバルで戦うことが必要な時代ですから、海外の人々と一緒に切磋琢磨する経験も積んで欲しいと思います。さまざまな経験を積むこと、さまざまな人がいることは組織の多様性につながり、多様性は新しいクリエーションにつながります。自己を伸ばしていくことは、ひいては企業の成長、社会の成長にも貢献できることですから、国内だけに留まらない高い志を持って、富士通という場所に挑戦して欲しいと考えています。

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