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ICT業界とは

業界を知る

ICTって何?

みなさんはICTと聞いて何を思い浮かべますか?
パソコン?携帯電話?インターネット?

コンピュータ機器を高性能にし、情報の電子化や自動化を急激に発展させること。それがITの基本的な定義です。近年はさらに、ITにCommunicationをプラスしたICT(Information and Communication Technology)と呼ばれることが一般的となってきました。コンピュータやデータ通信に関する技術を用いて、暮らしやビジネスの情報や知識を伝達したり、それらの共有を促すことを目的としています。もはや当たり前のことですが、「Communication」は私たちが日々暮らしたり、ビジネスを進めたりするときに欠かせないことです。

Business Field

まだ解決されていない夢や課題のあるところ。
そのすべてが、私たちのビジネスフィールドです。

富士通は、人々の生活や社会をICT で支えること、そしてお客様にとっての価値の実現にICT の力を役立てていくことが私たちの役割であると考えています。世の中にある「あんなことをやってみたい」や「この問題をなんとかしてほしい」を一つひとつかたちにすることが私たちの仕事であり、そのような夢や課題のあるところのすべて、すなわち社会全体がビジネスフィールドです。

富士通がICT の力で生み出してきた革新は、人々の生活における次の「あたり前」となり、社会のインフラとして日常の至るところを支えています。米や野菜はつくらないけれど安心して食べられるおいしい食材を食卓に届けること。車はつくらないけれど快適なカーライフを生み出すこと。患者の診察はしないけれど医療全体の質の向上を図ること。私たちが提供したい価値は、あくまでも夢の実現や課題の解決にあります。皆さんに馴染みの深いスマートフォンやパソコンも、そのもの自体をつくることが目的ではなく、その先にある、富士通が目指す価値を提供するために必要なツールであると考えています。そして、システムやネットワークといったテクノロジーを用いてその価値を世の中に送り出す。どちらも私たちが目指す価値提供のためには不可欠です。

ICTを用いたビジネスって、どういうもの?

お客様や社会が抱える問題の解決や、「あんなことをやってみたい」「こんな世界にしてみたい」という人々の夢を実現していくために、ICTによって解決する(ICTソリューション)ビジネスモデルがあります。そのためには、ICTに関わる最先端技術や人の知恵などを結集し、総合的な力で達成していくことが必要です。ICTを使って解決策を考えることは大切です。しかしそれ以上に、まずは使用する人の立場になったものの見方や考え方、未知なるものを解明しようとする好奇心、日常のあたりまえに満足することなく、より良い暮らしを生み出していこうという探求心が、問題解決の原動力となります。ICTソリューションは、ともすればICTの技術や知識が注目されがちですが、それだけではなく知恵と想像力を発揮して「人が人のために」「人の未来や幸福を考え」進めていくものなのです。

ICTに携わる魅力

ICTに携わる魅力の図

今後の動向

デジタルの世界がビジネスのあり方を根本から変える。私たちは今、その大変化に直面しています。
IoT、クラウド、AIなど様々なテクノロジーの発展により、あらゆる人、モノ、プロセスがつながり、デジタル社会が到来する中で、富士通は最先端のテクノロジーで新たな顧客価値を創り出し、ビジネスに非常に大きな変革をもたらします。
富士通の「デジタル革新」の取り組みを、下記にてご紹介しています。

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