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知的財産

富士通の知的財産

夢をかたちに FUJITSU Way

知的財産を守り尊重します

富士通グループは、事業戦略および技術戦略と一体的に知財戦略を実施し、経営に資する知的財産を構築しています。
また、富士通グループの社員一人ひとりの行動の原理原則を定めた「FUJITSU Way」では、「知的財産を守り尊重する」ことを、行動規範として規定しています。

富士通の知的財産戦略

Digital Co-creationを推進する知的財産戦略
イノベーションの水先案内人として、富士通の技術の強みを知財の専門性で活かし、デジタル時代の波を渡り、ビジネスをつなげることで、新たな価値を共創し、顧客エクスペリエンスを提供していきます。

富士通の知的財産戦略

※“Innovation Pilot”とは:社内外の人や組織を相互につなぎ、ネットワークを構築し、技術のシーズと、ビジネスのニーズとをつなぐ、イノベーションの水先案内人

国際標準化

ICT分野では、標準化した技術を各社が利用し、相互接続性や互換性を保ちながら様々な製品・サービスを提供することで、大きな市場が形成されていくため、この標準を事業活動に活かしてゆく取り組みは重要です。富士通グループは、事業戦略と標準化活動を連動させ、ISO、IEC、ITU、3GPP、W3C、OASIS、OMGをはじめとする世界の主要な標準化団体に参画し、グローバルな標準規格策定を進めています。

共創に向けた国際的枠組みの活用

富士通グループは、SDGs達成を目的に、グローバル企業との共創を促進しています。その中で、2017年9月に、WIPO GREENとのパートナーシップを締結しました。

共創に向けた国際的枠組みの活用

有償開放特許

富士通グループが所有している特許の中には、事業戦略の変化に伴い富士通自身では使用しなくなったものや、他の企業に活用していただいた方が、より高い価値を創造できるものがあります。このような特許を技術シーズとして、他社に積極的にライセンスしています。

有償開放特許

ブランドと商標

富士通グループは、ブランドを重要な経営資源の一つと考えています。2010 年に策定したブランドプロミス「shaping tomorrow with you」の浸透を図るとともに、ブランドプロミスを視覚的に表現したブランドグラフィックを決定し、ブランドを全世界で確立していくことを目指しています。

ブランドと商標 ブランドグラフィックはブランドプロミスを実践する上で最も重要となる『お客様との対話』をコンセプトに、FUJITSUのシンボルマークの『F』をベースにデザインしたもので、視覚的にユニークで記憶に残るインパクトを生み出しています。
また、2013年度より、企業ブランド(FUJITSU)と商品ブランド名との連想を強化するとともに、お客様が商品・サービスを検索したり、概要を理解することを容易にするよう、商品名称ルールを改めました。この施策により、グローバル市場におけるFUJITSUブランドの更なる訴求を進めています。
富士通は、インターブランド社のJapan's Best Global Brands 2016*において、29位にランクインしています。
こうしたブランド価値を守るため、商品やサービスの名称について、商標権の取得を積極的に進めています。

*グローバルに展開される日本発のブランドについて、そのブランド価値を明らかにし、世界基準でそのポジションを相対比較することを目的に、毎年、インターブランド社が発表しているもの。

知的財産報告書

富士通では、2006年度から2014年度まで知的財産報告書を発行してきました。この知的財産報告書では、富士通の知的財産戦略の目的と位置付けをはじめ、各種の取り組みや統計情報など、多くの情報を開示しています。また、2015年度からは、知的財産活動のご紹介を掲載します。

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