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医学研究等 倫理審査委員会

概要

当社は2013年12月21日に未来医療開発センターを社長直轄の社内横断組織として設立しました。「国民の健康寿命延伸に向けた社会の実現」を目指し、健康増進や重症化予防、疾患の早期発見、新薬創出、個別化医療等において、ICT活用による現場密着型の事業開発を行っていきます。

近年、個人のDNAに基づく個別化医療への取組みが急速に広がってきました。従来、全ゲノム解析には多額の費用と期間を要していましたが、昨今の技術革新により、数年後には安価かつ短期間で可能になることが期待されています。

なお、国内外で実施するヒトゲノム・遺伝子解析研究等の医学研究に関しては、その倫理的妥当性を審議するための倫理審査委員会の設置が行政指針で求められています。

  • 「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」 (文部科学省、厚生労働省、経済産業省)
  • 「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(文部科学省、厚生労働省)

そこで、当社はこの分野に積極的に取り組むべく倫理審査委員会を設置し、上記の行政指針にしたがって、運営規則や委員会名簿、議事録要旨等を公開ホームページ上に掲載します。

※ゲノム解析に関する技術革新の例

  • スーパーコンピュータ:約2倍/年の性能向上(10年で1千倍)
  • DNA解析:約3倍/年の性能向上(10年で6万倍)

倫理審査委員会 運営規則

倫理審査委員会 議事内容