GTM-MML4VXJ
Skip to main content

ユニバーサルデザインの5つの視点

製品やサービスをデザインするときに、この5つの視点を持つことで、先入観にとらわれることなく多様な人や状況に柔軟に対応します。

五感をおぎなう

視覚・聴覚などの違いによって、製品やサービスの利用が制限されないよう五感を補助し、多様な利用方法を提供します。

五感とは、触覚・嗅覚・視覚・聴覚・味覚です。

身体をいたわる

体格・筋力・運動・姿勢などの身体能力や、車いすなどの利用の有無によらず、少ない負荷で利用できるように寸法・配置・操作方法を設計します。

身体をいたわる

経験や文化を気づかう

多様な経験や文化を持つ利用者が理解でき、誤解を生じないよう、言葉や表現方法に配慮した情報を提示します。

経験や文化を気づかう

利用状況にそなえる

時間や場所・天候・利用者自身や周囲の状況などを考慮し、状況の変化に対応します。

利用状況にそなえる

使いやすさを極める

安全性・安心感・効果・効率・満足感を高めるために、使いやすさを追求します。

使いやすさを極める