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ナレッジと技術

ナレッジと技術

数多くの改革実績に裏打ちされたナレッジと技術

フィールド・イノベーションを支えるナレッジと技術を紹介します。

フィールド・イノベーションプロセス(実践ナレッジ)

フィールド・イノベーションプロセスは、改革を実現するための実践的方法とナレッジを体系化したものです。そして、実践から得られたナレッジを効率的に収集・体系化・活用する独自のナレッジマネジメントの仕組みにより、フィールド・イノベーションプロセスは常に進化し続けています。

可視化技術(観る・聴く・引き出す技術)

経営者や現場の言葉に真摯に耳を傾け、課題認識やありたい姿を引き出すことからフィールド・イノベーションは始まります。現場・現物・現実をつぶさに「観る」ことで事実を引き出し、事実やデータをもとにした改革を推進します。このため、センサーなどのICTを駆使した可視化技術から、職場で働く人の意識を明らかにするインタビュー技術まで、さまざまな可視化技術を独自に開発し、お客様の業務改革に役立てています。

改革支援技術(みんなで考える技術)

改革を実現するには、経営者や現場、関連部門などさまざまな人の知恵を引き出し、問題解決のアイディアを練り、そして全員が目標に向かって意識を合わせて取り組むことが重要です。このような「みんなで考え、問題を解決する」ための技術として、ファシリテーション技術、問題解決技法などを開発しており、これらの技術を使ってお客様と共に改革を実現します。

技術と実践ナレッジで業務改革を実現

主なフィールド・イノベーション技術

フィールド・イノベーション技術は、実践の蓄積やICTの進歩に合わせ日々進化しています。FIerは、お客様の改革の目的に沿って最適な技術を組み合わせ、効率的かつ効果的にお客様とともに業務改革を実現します。

フィールド・イノベーション技術一覧
可視化技術
改革支援技術

(注1)BPM-A:Interstage Business Process Manager-Analytics

ECOWインタビュー(エスノ-コグニティブインタビュー)

目的に向けた網羅性重視の構造化インタビューに加え、話しやすさや人の気持ちを重視し、現場の実態を短時間で効率的に聞き出すためのインタビュー技法です。多視点のフレームによるオープン質問が特長です。

ビジネス・フィールドワーク(BFW)

現場で実際の業務を観察して事実を記録、分析する手法です。業務や想定される課題の観察とともに、どの様に作業が行われているかを定性と定量の両側面で捉えます。

FI現場意識調査(組織診断)

制度や組織、職場環境などに関する個々人の意識を、広範囲に素早く把握するアンケート技法です。部門間の意識の相違などの比較分析も可能です。

FI現場意識調査(課題認識)

組織の問題や課題に関する個々人の意識を可視化するアンケート技法です。繰り返し実施することにより意識の変化も把握できます。

PC作業可視化

パソコン(PC)作業の操作ログを詳細に取得し、アプリケーション単位や業務分類単位の観点で可視化し分析します。

BFWビデオ

撮影した映像に現れる特定の移動体(ヒト、モノ他)を検出します。移動体を追跡することで、ヒトやモノの動きを可視化し分析します。

ドキュメントストリーム

紙の帳票や伝票を回送する業務など、システム化されていない業務プロセスを可視化します。センサーを使用して書類の流れを可視化することで差し戻しや滞留の状況を捉えます。

BPM-A

ICTシステムが記録している業務プロセスの履歴データを分析することで業務プロセスを可視化します。イレギュラー処理など、公式には規定されていないプロセスも発見することができます。

C-NAP

現場で起きている問題を分析し、目的を明らかにした上で解決策を効率よく関係者で合意する問題解決技法です。

ファシリテーション

納得性の高い合意を引き出すことで参加者の自発的な活動を促すリーダーシップ技術です。さまざまな協同作業の推進に役立ちます。

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