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フィールド・イノベーションの概要

フィールド・イノベーションの原点

富士通は、2007年の中期経営方針に「『ICTソリューション』から『ビジネスソリューション』への事業領域の拡大」を掲げ、お客様のビジネスの成功へと貢献する事を目指して取り組んでまいりました。

フィールド・イノベーションの原点

その背景には、お客様の経営においてICTの重要性が増し、お客様の期待が、ICTのご提供からお客様のビジネスに貢献する事へと拡大しつつあったことがあります。
ビジネスは「人」「プロセス」「ICT」で構成されており、お客様の期待に応えるには、この全てについて取り組むことが不可欠だったのです。
そこで富士通は、お客様起点の経営の実践として、「人」「プロセス」「ICT」の継続的な改善を行っていける企業体質をお客様と一緒に作り上げていく、「フィールド・イノベーション」を開始いたしました。

フィールド・イノベーションのアプローチ

フィールド・イノベーションは、課題領域(=フィールド)の構成要素である「人」と「プロセス」と「ICT」を可視化することによって、人の意識を変え、改善の様々な知恵を引き出し、継続的な改善を行っていきます。

フィールド・イノベーションのアプローチ

徹底した事実の可視化

改善、改革を行う領域をフィールドとして設定し、エスノグラフィー(注1)、PC作業可視化や最新の技術を活用して、徹底的に事実を“可視化”します。

(注1)エスノグラフィー:文化人類学における現場調査法。生活や仕事の場に入り、生活者や働く人の視点から日常の姿を調査する方法。

事実による意識と行動の変革

事実が見えると本質的な課題が明らかになり、意識の変革が起こります。また、ファシリテーションやワークショップなどを通じて意識変革に関する合意を図り、人の知恵を活かした改革を実現します。人の意識と行動が変わることでプロセスが変わり、そこにICTを活かすことで、人、プロセス、ICTが一体となった改革を進めます。

改善・改革の継続で革新体質の企業・組織に

お客様のトップと現場をつなぎ、トップの意思のもとで革新し続ける強い企業・組織を目指します。

お客様経営層の意思と現場の知恵を、可視化した事実でつなぎ、絶え間ない改善活動で企業を革新体質にすること、これこそがフィールド・イノベーションなのです。

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