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富士通ブランドについて

ここでは、富士通のブランド活動の取り組みについてご紹介いたします。

富士通の社会とお客様への約束

shaping tomorrow with you

FUJITSUブランドプラットフォーム(ブランド体系)の概念図

富士通のブランドプロミス「shaping tomorrow with you」は、ICTの力を通じてお客様・社会の豊かな未来創造に貢献したいという想いと、これをどのように実現していくのかという姿勢を表したお客様と社会への約束です。
富士通は、お客様との長期的なパートナーシップを大切にし、お客様の経営・ビジネスの成功に貢献していきます。同時に今までの経験から培われた現場力をもとに、新たな発想や提案を生み出し、お客様とともにICTの力でより豊かな社会を実現していきます。

ブランドプロミスの策定にあたり、「FUJITSUらしさとは何か」を、お客様や社員に対して問いかけ、そこから3つの特長が導き出されました。

Responsive:お客様・社会の状況・ニーズを深く理解した上で、柔軟に対応する Ambitious:新たな発想で高い目標の実現に挑戦する Genuine:常に誠実に取り組み、確実に結果を出す

富士通は、日本発のグローバルICTカンパニーとして、日本らしさを大切にしながら、世界各地の地域性を尊重したグループ運営を行っています。全世界のグループ社員一人ひとりが、ブランドプロミスを行動の拠り所とし、あらゆる事業活動を通じて「shaping tomorrow with you」を実践しています。

富士通のブランドプラットフォームのベースには、FUJITSU Way(富士通グループの理念・指針)があります。
富士通グループの理念・指針(FUJITSU Way)

私たちは、ブランド展開におけるタッチポイントを「社員の行動」、「コミュニケーション」、「施設や環境」、「プロダクト・サービス」の4象限として示し、お客様とのあらゆる接点において「富士通らしさ」を感じていただけるようブランド活動を展開しています。

ブランド展開における4象限

ブランド管理体制

コーポレートブランド室と海外のブランドチームが協力し、海外のグループ会社を含む全社のブランド戦略を企画立案、実施し、コーポレートブランドを管理しています。さらに、各部門にブランドマネージャーを配置し、各事業領域におけるブランド施策の展開および各種商品ブランドの企画・開発・管理を推進しています。

同様に、海外ブランドチームとの協力の下、グローバル共通のブランドガイドラインを策定し、社名、ロゴ、商品ブランド、ビジュアル・アイデンティティ(VI)、コミュニケーションに関する規定を全社に展開しています。また、マーケティングの全社意思決定機関としてGlobal Marketing Boardを設置し、各部門との協力の下、グローバルコミュニケーションにおける一貫性の強化、ブランド認知向上の施策推進に努めています。さらには、FUJITSU Wayの下、知的財産部門と協力して、商標権など知的財産権の観点から、グローバル市場におけるブランド価値を守るとともに、他社の知的財産を尊重するよう努めています。

コミュニケーションにおける取り組み

富士通では、あらゆる面でのコミュニケーション活動において、FUJITSUらしさのイメージの統一を図っています。

グローバル共通のコーポレートデザインの展開

富士通のコーポレートデザインはブランドプロミス「shaping tomorrow with you」を視覚的に表現するために開発したものです。世界中でFUJITSUらしさのイメージ統一を図り、グループ全体のブランド力を強化するために、グローバルICT市場においてユニークな色である「赤」を基調に、シンボルマーク(FUJITSUロゴ)、ブランドグラフィック、コーポレートフォント、フォトスタイルといったビジュアルアイデンティティ(VI)を世界統一のデザインルールとして展開しています。この富士通のコーポレートデザインは、2013年iFデザイン賞(注1)を受賞しました。

コーポレートデザインの展開例の画像

ブランドグラフィックのサンプル画像

主な特長:ブランドグラフィック

ブランドプロミスを実践する上で最も重要なコンセプトである「お客様との対話(dialogue)」をイメージしています。『対話』を象徴するデザインを富士通のシンボルマークであるロゴの「F」とつなげることで、FUJITSUらしさを強調し、視覚的にユニークで記憶に残るグラフィックにしました。

「2013年iFデザイン賞」ロゴマーク

(注1)iFデザイン賞は世界的に最も権威のあるデザイン賞の一つで、ドイツ・ハノーファーを拠点とする、デザイン振興のための国際的な組織インダストリー・フォーラム・デザイン・ハノーファー(iF)が1953年から主催し、毎年全世界の工業製品等を対象に優れたデザインを選定しています。

グローバルなブランドプロモーションの展開

広く国内外のステークホルダーに富士通とはどのような会社であるかを知っていただくために、「富士通ブランドストーリー」サイトを設け、富士通らしさが体現された様々な取り組みのストーリーを映像化してわかりやすく伝えています。また、特設のキャンペーンサイトやソーシャルメディアなどのオンラインコンテンツを活用したグローバルブランドキャンペーンを積極的に展開し、FUJITSUブランドの認知・理解の向上に努めています。

「富士通ブランドストーリー」サイトのページ画像と「グローバルブランドキャンペーン」の画像 「富士通ブランドストーリー」サイト

ウェブ コミュニケーション

グローバルなコミュニケーションの一貫性強化と運用の効率化によるコストダウンを目的に、新CMS(コンテンツマネージメントシステム)を導入し、コーポレートブランド室が中心となってグローバルポータルサイト(注2)および62の国・地域のポータルサイトを運営しています。2014年度には海外への展開が完了し、日本にも順次展開しています。

(注2)ポータルサイト:インターネット(WWW)にアクセスするときに、入り口となるウェブサイト。

グローバルポータルサイトのページ画像と、国・地域ポータルサイト一覧のページ画像 グローバルポータルサイト 国・地域ポータルサイト一覧 グローバルポータルサイト 国・地域ポータルサイト一覧

製品/サービスにおける取り組み

富士通らしさを表現した製品群

富士通は、お客様の事業にどう貢献するのかということをお客様とともに考えながら、製品開発、サービス提供、営業活動を行っています。製品デザインにおいても、この考え方の下、ユーザーフレンドリーで、高い信頼性を持ち、先進的な製品づくりに取り組んでいます。

社員の理解・一体感の強化

富士通では、FUJITSUブランドの醸成は全ての社員の行動から始まると考えています。全グループ社員がブランドの考え方を深く理解し、実践していくために、e-learningによるブランド教育や、各種ブランド研修プログラムを展開しています。また、FUJITSUブランドに関する社員向けニュースレターの発信やポスターなどのツールを活用した啓発活動のほか、全グループ社員を対象としたブランド意識調査を定期的に実施しています。

「shaping tomorrow with you」のポスターデザインは、社員によるワークショップで「with youとは何か?」を議論していく中で生まれました。それぞれ、一歩先でリードするwith you、共に進むwith you、後ろで支えるwith youを表現しています。

ブランドポスター

ブランド施策の評価指標

外部機関による、グローバルブランド認知度調査(Global Brand Awareness Survey)を実施しています。これは、世界10ヵ国を対象にしたIT/ビジネス意思決定者による企業認知度調査です。このほか、各種指標(KPI)を活用したブランド評価を定期的に実施しています。米フォーチュン誌の2015年版「世界で最も賞賛される企業」(注3)では業種別ランキング(コンピューター部門)で3位に、また、Interbrand社の2015年版「Japan's Best Global Brands」では28位にランクインしました。

(注3)世界で最も賞賛される企業:米フォーチュン誌とヘイグループが協力し、グローバル企業の上級管理職と取締役、アナリスト計1万5,000人への調査をもとに、「マネジメントの質」、「製品/提供するサービスの品質」、「革新性」など9つの項目において業界の内外で高い評判を得ている企業を毎年発表しているものです。

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