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異物分析、原因調査

工業製品への異物やゴミの付着、加工食品への異物混入で、取引先や消費者から苦情やクレームが殺到。早急な原因究明や対策が求められているが、そもそも異物が何かも分からない。

そんな時は当社に、ご相談、ご依頼ください。異物の成分や混入原因の分析を受託いたします。

富士通総合質量技術(無錫)実験所 に依頼すれば

  • 異物、ゴミの正体(どんな物質か)を、早急に判定いたします(特急対応可能)。
  • 立会い分析も可能です。
  • 混入原因の調査もいたします。
  • 中国語、日本語でご相談に応じます。もちろん報告書も中文、日文可能。
    英文報告書も可能です(追加料金あり)。

分析装置

光学顕微鏡

光学顕微鏡

電子顕微鏡

電子顕微鏡(SEM-EDX:無機物定性)

顕微FTIR装置

顕微FTIR装置(有機物定性)

報告書の例 


報告書

異物分析の事例

  • 塗装膜中の異物
    断面観察

    異物部分を狙って、FIB(収束イオンビーム)で切断。 SIM(Syanning Ion Microscopy)で断面観察した。

    ⇒塗装膜は2層になっていて、上層の化粧塗膜の中に異物が埋没していた。

    ⇒下地を塗装した後で異物が付着したことが判明。下地塗装終了~化粧塗装 までの間の環境改善を推奨。

  • レジストのパターン形成不良
    赤外線吸収

    パターニングしたガラス基板に付着した異物の赤外線吸収を顕微鏡下で測定 (顕微FT-IR分析)。

    ⇒赤外線吸収スペクトルから異物はポリカーボネートであることが判明。

    ⇒レジストフィルムの保護フィルム(ポリカーボネート製)の破片と推定。

  • 食品中の異物
    食品中の異物

    牛乳パック中に混入した異物の赤外線吸収を顕微鏡下で測定 (顕微FT-IR分析)。

    ⇒赤外線スペクトルから、異物は蛋白質の塊でであることが判明。

    ⇒異物は牛乳中の蛋白質の過熱由来と推定

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