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腐食環境を診断するためには、何に着目すればいいのでしょうか?

腐食性物質の影響は、金属の腐食挙動を直接診断する必要があります。

腐食環境を診断001

上の図は、以下の4条件の腐食ガスを含んだ環境中に銀を曝したときの腐食の進行(腐食膜厚)を調査した結果です。

  • 硫化水素(H2S) 0.25ppmを含む空気
  • 二酸化窒素(NO2) 0.13ppmを含む空気
  • 亜硫酸ガス(SO2) 0.15ppmを含む空気
  • 硫化水素 0.25ppmと二酸化窒素 0.13ppmと二酸化硫黄 0.15ppmの3成分を含む空気

それぞれのガス成分の濃度は同じでも、複数のガスを混合することで、金属に対する腐食性が非常に大きくなることがあります。

実際の環境は、複数のガスが混在しているだけでなく、温度・湿度・風の影響も加味されるため、非常に複雑な腐食挙動を示します。よって、腐食トラブルに対応するためには、腐食性ガスの濃度を測定するよりも、腐食性ガスによる実際の金属の腐食しやすさを調査しなければなりません。

腐食性ガスの金属に対する腐食の度合いを正確に知るためには、実際の金属で腐食を評価することが大切です。


当社は、1994年にエコチェッカを商品化して以来、実際の金属の腐食に着目した環境診断を行い、現在もエコチェッカ IIエコチェッカSUNQCM腐食センサーで金属の腐食しやすさの調査を続けています。

腐食環境診断に関するお問合せはこちらからご連絡ください。専門家が各種ご相談に応じます。なお、お問合せ、お見積りは無料です。

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富士通総合質量技術(蘇州)有限公司

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