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開発環境

富士通グループの厳しい品質基準をベースに、効率的に管理された開発プロセスで高い品質を実現しています。

エンジニアリング化:プロセス

CMMI5をベースに富士通のSWN/ SDEM基準に従って、各種類の作業プロセスを定義、最適化

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検証用富士通ハード機器の整備状況

開発に必要な高品質ハードウェア環境(PRIMEQUESTなど)を整備

他社機器を含めたCluster構成を整備。地方政府と共同でテストセンターを設立し運用しています。(江陰ソフト検証センター)

江陰ソフト検証センターの設備は、江陰市政府がインフラコストを負担し、企画・運用をFNSTが担当しています。

  • 2008年度~2010年度、江陰市政府がインフラ構築に必要な資金を投資しました

ソフトウェアパーク内に設置、パーク内企業が共同利用

  • ETERNUS と 富士通サーバによるクラスタシステム
  • Symfowareのテスト、Linux検証などに活用中

1500人収容できる新社屋を建築中

2010年7月、第1期完成予定

  • 2008年11月、南京雨花台区に9,529m2の建設地を購入し、現在建築中
  • 地上15,000m2、地下3,000m2、6階建
  • 2期に分けて建設
  • 第1期は地上7,000m2、700名収容、2010年7月に完成予定

新社屋完成予想図(2期)

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各種専門ツールを駆使し、エンジニアリングを効率化

開発の工程にOSSツールを含む業界標準ツールを活用して、生産性・品質の向上を実現

設計・実装

  • Microsoft Visual Studio
  • Eclipse
  • Rational Software
  • UML(Unified Modeling Language)

検証

  • PG Relief
  • JUnit
  • C++test
  • Quick Test
  • hp

構築

  • VMware
  • Apache
  • Tomcat

開発支援・管理

  • Mantis
  • SPIF
  • Trac
  • Subversion

世界トップ標準レベルの品質管理を実現

作業プロセス・品質・セキュリティ・エコなど、世界トップ標準で実施

  • 2003年:CMM3を取得
  • 2004年:CMM4を取得
  • 2006年:CMMI5を取得
  • 2008年:ISO27001を取得
  • 2009年:ISO14001を取得