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プレスリリース

2009-04-01
2009年4月1日
富士通(中国)信息系統有限公司

富士通PCサーバ市場への満を持しての進出
富士通シーメンスの買収、同時に新世代の富士通PRIMERGYサーバを発売

革新的なデザイン、高効率と省エネ、新世代富士通PRIMERGYのデュアルS5サーバシリーズは クールで安全™なアーキテクチャを採用し、性能がより強く、低消費電力化の新しいタイプの“グリーンIT”ラベルである。

富士通株式会社は、富士通シーメンス合弁会社におけるシーメンス社保有の株式買収に成功し、新たに富士通テクノロジーソリューションを設立したことを発表した。富士通は、このイニシアティブは富士通の国際化に踏み出す画期的な出来事であると同時に、富士通が全力で世界PCサーバの市場シェアを開拓することへの自信を示していると発表した。

富士通シーメンスは富士通とドイツ・シーメンス社との合弁会社で、双方はそれぞれ半分の株式を所有する。富士通シーメンスはPCサーバー、ワークスション、ノートブックパソコン等の分野で強力な技術力を具備し、ヨーロッパ市場で数多い顧客及び豊富な業界経験を有し、PCサーバの研究開発と製造の実力は更に優れている。買収後、富士通PRIMERGYサーバの完全な製品ラインは新たに設立した富士通テクノロジー・ソリューションズの元の工場が研究開発と製造を行う。

また2009年3月30日、富士通は革新的なデザイン・アーキテクチャを具備し、最新のインテルプロセッサを採用した新世代富士通PRIMERGY S5工業標準サーバを発表した。これは高性能、高効率、高可用性と内蔵の仮想化技術を有したもので、これらの特性により当該サーバは理想的且つ動的インフラ・プラットフォームになっている。他に、クールで安全なシャーシのデザインを用いるため、富士通PRIMERGY S5サーバのエネルギーを効果的に保存し、運用コストを下げることができる。

富士通グループ執行役員常務の山本正己氏は次の通り紹介した: "富士通は世界で富士通PRIMERGYのラインナップを同時に展開し、これは富士通がその製品、ソリューションとデータセンターサービスの分野における世界市場シェアアップの面で充分な準備をしたことを意味する。高品質、高性能とグリーンな環境保護のブランドバリューを拠り所として、富士通PRIMERGYは富士通の戦略的な基礎となっている。

同時に、新世代PRIMERGY S5サーバは富士通が一貫して顧客の需要を満たすために力を注ぐ素晴らしい伝統を継承している。”

新世代の富士通PRIMERGY S5サーバのデザインは、顧客の現在及び将来のニーズを充分に考慮し、最適化を経たこの新しいシステムは同時にインテルの最新公布のNehalem インテル Xeon® 5500シリーズプロセッサを採用し、メモリの最大容量は144GBまで拡大できるため、性能の最大化を実現できる。それと同時に、多くのアプリケーション内に順応する1台のサーバーシステムは、次第に従来のサーバークラスタの理想的な代替方案のニーズとされ、更に高い性能と信頼性を持つ富士通PRIMERGY S5の新世代は仮想アプリケーションとプロジェクトの合併の理想的な選択肢となっている。

グリーンITは富士通PRIMERGY S5サーバシリーズデザインの要である。新世代サーバの全製品ラインは既に富士通の厳格なグリーンITロゴプログラムの2ッ星評価に達している。革新を経たServerView電源管理機能は簡単に省エネを実現できるため、サーバ1台当たりのエネルギーのコストを削減できる。 更に富士通PRIMERGYサーバの新世代は"クールで安全な"デザインを採用している。このようなユニークな新型冷却はデザインを最適化することでエネルギー消費量を更に減らすことができる。つまり、新世代の富士通PRIMERGY S5サーバは優れた高性能と低消費電力化の特性を具し、顧客のため設備使用期間内の所有コストを大幅に下げられるというわけである。

デュアルCPUサーバはx86サーバ市場の主流製品の一つであるため、Fujitsu(富士通)は続々と 5つの新型のデュアルCPUサーバを発表する。最初に発表するのはTX300 S5(タワーサーバ)、RX200 S5(1U Uラックサーバ)とRX300 S5(2Uラックサーバ)である。他に、6月にTX200 S5(タワーサーバ)とBX620 S5(ブレードサーバ)二つの富士通PRIMERGYの型式が発表されることにより完全な製品ラインナップを形成し、また顧客のため豊富な選択肢を提供し、顧客の異なったニーズを満たすことができる。

富士通テクノロジー・ソリューションズの企業サーバ( Enterprise Server)ビジネスユニット上級副社長のJens-Peter Seickは次の通り紹介した:“新世代の富士通PRIMERGY S5サーバはライフサイクルコストを大幅に減らしている。その革新的な新しいデザインは、より優れた冷却効果とより高い可用性を提供するばかりでなく、更に新世代のインテル Xeonプロセッサを同時に採用している。富士通PRIMERGY S5は革新的なサーバのデザインを通じて、時間と資源を有効に節約することを旨とし、顧客の現在及び将来のニーズを満たすモデルになっている。”

“新しいインテル Xeon®プロセッサー5500はインテル社サーバの省エネと効率アップ計画中のもう一つ重要な躍進として”、 インテル副社長&ヨーロッパ、中東とアジア区の総経理であるChristian Moralesは“富士通は新しいインテル Xeon®プロセッサ5500シリーズを採用した製品を同時に発表し、それによって顧客に更に強い性能と高いエネルギー効率を提供することになる”と表明した。

お客様お問い合わせ先

富士通(中国)信息系統有限公司
電話: 021-5887-1000
Fax: 021-5877-5286
E-mail:sales@cn.fujitsu.com

以上