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関連会社

北京富士通系統工程有限公司

北京富士通系統工程有限公司は、中国における富士通の合弁会社として1992年に設立されました。以来、富士通の厳しいソフトウェア開発の基準に従い、グローバルな最新ソフトウェア開発プラットホームやツールを使用して日本からソフトウェア委託開発業務を引受けています。そしてソフトウェア技術とマネジメント人材の育成とともに、ソフトウェア企業としての力と品質を世界水準にまで向上させてきております。

中国市場においては、堅実な経営と順調な発展の中から相次いで自社開発ソフトウェアをリリースしております。 また企業システムの経験や中国語ソフトウェア製品の販売と技術サービスを通じて数多くのユーザーを擁しており、好調に業績を伸ばしております。

製造業や流通業のお客様向けのシステム化におきましては、お客様ニーズの分析から、トータルなソリュ-ションのご提案、システム導入作業、関連技術のサポートに至るまで各分野において豊かな経験を積んでおり、大きな成果を挙げております。

北京富士通系統工程有限公司は中国のIT分野の中でも非常に高い技術力を持った実力ある強力な集団です。高い技術、優れた製品、広範囲に渡るサービスと無限の創造力で、お客様の夢の実現をお手伝い致します。

北京富士通系統工程有限公司は、お客様に情報社会の理想的なソリューションを提供しています。


南京富士通南大軟件技術有限公司

南京富士通南大軟件技術有限公司では海外市場向けに高品質で国際競争能力のある民需用及び産業用のコンピューター・ソフトウェアを開発することを主要業務としております。主に、組込みソフト(個別)、システム・ソフトウェア(ネットワーク管理ソフトを含む)、ミドルウェア(ソフト及びツールソフト)の3つの分野があります。

経営ビジョン・理念:

ビジョン:南京大学と日本の富士通株式会社の科学技術、マネジメント、優秀な人材を基盤に、海外向けに品質の高いソフトウェア製品及び技術サービスを提供することです。

経営理念:創造、信頼、チャレンジと言った企業精神に基づいて、積極的にビジネスを開拓しソフトウェア製品の品質向上や生産性向上のために努力することです。また、常に既定の方針を貫徹して合弁両者それぞれの優位性を充分に発揮し、幅広い協力を構築することによって、南京富士通南大軟件技術有限公司を国際レベルのIT技術集団にするということです。


富士通(西安)系統工程有限公司

富士通(西安)系統工程有限公司は2001年に設立されました。豊富な人的資源を持つ西安において最先端のシステム開発技術を導入し、富士通のインターネット業務システムの開発拠点となっています。

主な業務:

  • EJB ソフト開発センター
  • JAVA/EJB技術を応用してソフトを開発
  • 日本市場向けソフトウェア開発。主に日本の上場企業向けアプリケーション(製造業、流通業、金融業、通信業、その他)及びWebシステムの開発。