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富士通は、1935 年に通信機メーカーとして設立。その後、日本国初の純 国産コンピュータの開発に成功しました。
以来、強いインフォメーションテクノロジーをベースにお客様の求める高信 頼・高品質のプロダクト、サービスによるトータルソリューションを提供して います。そして、お客様に信頼されるパートナーとして、お客様とともに成長 することを目指しています。
2009年3月31日終了の2008会計年度。為替レート 100円= 6.963元。
富士通総合質量技術(蘇州)有限公司および富士通総合質量技術(無 錫)実験所では、富士通グループの製品開発により培われたナレッ ジをベースに、各種電子機器および部品・モジュールの信頼性評価・ 評価コンサルティング、材料・デバイスの分析、サプライヤー監査・ 開発プロセス監査などを通じ、お客様の製品開発・品質管理、故障 解析・再発防止の立案支援など、品質に関するトータルなソリュー ションを提供し、お客様の課題解決のお手伝いをいたします。
| 部品品質確認 | 高品質な電子機器を実現するためには、リーズナブルな部品の使用が必須となります。対象部品の良品解析による、製造精度の検証、寿命推定、障害率予測により、部品品質の見極めにご協力 いたします。 |
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| 信頼性評価 | 各種の加速試験により、劣化により生じる問題点の洗い出しを行ない、部品・ユニット・製品信 頼性の確認を行います。試験条件・試料への電圧印加、連続監視等さまざまなご要求にも柔軟に対応可能です。 |
| 故障解析 | 部品・ユニットの複雑化に伴い、原因究明の困難な障害が増加しています。当社の確かな技術とノウハウを元に、障害発生のメカニズムの解明、障害の影響度予測、対策立案等にご協力いたします。 |
| 材料分析 | 高信頼性を実現するためには、部材の素性を確実に把握することも必要です。当社では、製品に採用する材料・部品から製品にいたるまで、必要に応じ成分分析を中心に、製品の高信頼性化に向けた取り組みをサポートいたします。RoHS/REACH等の各種指令への対応も可能です。 |
| 環境分析 | FQL独自の金属試験片『エコチェッカ』による情報機器の設置環境評価を実施します。また、大気中、あるいは様々な機器から発生する、VOC(揮発性有機化合物)成分の分析や、アスベストの分析にも対応できます。 |
| 品質/化学物質管理 体制の構築コンサル |
部品・モジュールの類の品質管理基準の作成、サプライヤ管理を含む総合的な品質保証体制の維 持・改善をサポートいたします。また、CMMI®による開発プロセス改善もお手伝いいたします。 |
| 研修・教育サービス | 高品質を実現するための基本的な考え方、基礎的な技術の習得から、高度なデータ解析方法、分析の方法の習得について、人材育成のお手伝いを致します。 |
| 当社は富士通グループ環境方針に基づき、部品・モジュール・製品の品質問題の未然防止や品質改善等の業務を通して、不良品の修理・廃棄を抑制し、省エネルギー・省資源に取り組んでいます。 |
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